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3学期 生徒の活動実績報告
3月19日に修了式が行われ、無事に2025年度を終えることができました。
校長先生は、義務教育修了式の祈りでも取り上げられた旧約聖書の箇所を例に挙げて話されました。
「わたしは、あなたたちのために立てた計画をよく心に留めている、と主は言われる。
それは平和の計画であって、災いの計画ではない。将来と希望を与えるものである。
そのとき、あなたたちがわたしを呼び、来てわたしに祈り求めるなら、わたしは聞く。
わたしを尋ね求めるならば見いだし、心を尽くしてわたしを求めるなら、わたしに出会うであろう、と主は言われる。」(エレミア書 29:11-14)
神様は一人ひとりを大切に思い、将来と希望を与えるような平和な計画を担ってくださっています。
それぞれの学年の幕を閉じ、また4月から希望を持って新たな一歩を歩み始めてほしいとメッセージを贈られました。
また、退任式が行われ、先生方との別れに生徒からも驚きの声が上がりました。
先生方からは感謝や今までの思い出の振り返りと共に、生徒へのメッセージが贈られました。
・一人ひとりがダイヤモンドの原石であり、可能性を秘めている。
今は気付いていなかったり、自信がないかもしれない。しかしそれはまだ磨いていないから。
周りにいる人もダイヤモンドの原石である。苦手な人がいてもそれは人間関係で当たり前のこと。
互いに磨いていくことで輝いてくるはず。輝くには傷ついたり、壁にぶつかって挑戦することも大切。
糧だと思って光り輝き、周りの人も照らし、笑顔にしてあげてほしい。
・自分にはできないとは思わず、なんでも挑戦して吸収し続けてほしい。
一人ひとりに神様から才能を与えられている。そして家族や友人、先生などだけでなく神様も味方でいてくれることを忘れずにいてほしい。
「大丈夫」という気持ちを忘れずに、いばらの道かもしれないが、道が拓けると信じて歩んで行ってほしい。
・ただ何となく日々を過ごすのではなく、今という時間を大切にしてほしい。



その後、様々な活躍を称える表彰式や、全国大会に出場するバレーボール部の壮行式が行われました。
表彰式で伝えられたものも含め、今年度最後の活動実績をまとめます。
【英語】
第18回全国高等学校英語スピーチコンテスト(第1部) 第2位(読売新聞社賞)
タイトル:More than a Single Story
第7回高校生英語プレゼンテーションコンテスト 第2位(2組)



【SSH】
第73回日本生態学会大会 ジュニアポスター 審査員特別賞
第11回高校生国際シンポジウムポスター部門 生物学分野 優秀賞
第20回「科学の芽」賞 努力賞(高校生部門)
みどり戦略学生チャレンジ 中国四国ブロック大会 みどり戦略学生チャレンジ賞
集まれ!科学の挑戦者
タイトル「紫外線からお肌を守る!?アントシアニンの可能性に迫る」 優秀賞
タイトル「乳酸菌による蚕の腸活」 優秀賞
タイトル「ナゴヤダルマガエルの未来をつなぐ飼育方法とは」 奨励賞
タイトル「カプサイシンを用いたダンゴムシの行動解析」 奨励賞
【バレーボール部】
令和7年度岡山県高等学校男女バレーボール新人大会 兼 第34回中国高等学校新人バレーボール大会 岡山県予選会 準優勝
⇒第34回中国高等学校新人バレーボール大会 出場
【文芸部】
玉野市西行賞実行委員(玉野市教育委員会社会教育課内)主催 第13回西行賞短歌 特別賞
【その他】
第6回BeLiveプレゼンテーションイベント 実行委員特別賞
高2発展探究 医療福祉課題研究チーム タイトル「美観地区におけるユニバーサルツーリズムの実現」
JICA国際協力高校生エッセイコンテスト 佳作(2名)、特別学校賞(9年連続)
タイトル「分断をつなぐもの」
タイトル「幸せへの第一歩」
第15回おかやま新聞コンクール 新聞感想文の部 岡山市長賞
国際平和ポスターコンクール 優秀賞





