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2026/02/17
救急救命法実習
2月17日、中2と高1対象に保健の授業の一環で、救急救命法の実習が行われました。
川崎医療福祉大学 医療技術学部健康体育学科で救急救命士養成コースを担当されている元救急救命士の先生方が、現在教員や救急救命士を目指して学ばれている大学生の方々と共に来校され、生徒たちに実践を交えて教えてくださいました。
胸骨圧迫やAEDの使い方を一通り体験・実践した後、安全確認から救急救命士到着までの流れを互いに協力しながらやり切ることができました。
「1人ではできなくても、みんなで協力して行えば蘇生のチャンスが生まれやすくなる」という言葉が印象に残ったようです。
[生徒の感想]
・1人でできないといけないことだと思っていた。だから周囲の人に協力を求めていいと知って、勇気を持つことができそうだと感じた。そのような場面に遭遇したら、進んで手を貸せるようになりたい。
・今回の体験を通して、人を助ける場面で自分も積極的に動けるように努めたいと思った。怖くても勇気を持つ大切さを学ぶことができた。





