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【中1・2】先輩に学ぶ会
1月30日、中1の生徒の進路学習が行われ、卒業を目前に控えた高3の先輩からお話を聞きました。
高3の生徒は自身の中学生時代を振り返りながら、わかりやすくアドバイスを届けてくれました。
先輩からのメッセージ(一部抜粋)
・中学生が学んでいることは基礎 それを高校で活かしていくことを忘れないでほしい
・勉強と部活動・習い事を両立させるために、隙間時間を上手く使うべき
・課題は先生から与えられた最低限やるべきもの それらをまずはきちんとこなすことが大切
・スマホや夜更かしなどの誘惑に負けない工夫や努力が必要
・“わからない”を残さず、聞いたり、調べたりして解決すると自分の知識や経験になる
・自分のやりたいことや大切にしたいことを今から探しておいて、未来につなげてほしい
・高校生になるとすべて自分で判断し、自分の責任で行動しなければならない
だからこそ、周囲の人々に助けを求めやすい中学生のうちに、いろんなことに挑戦して、失敗もして、自分だけの力・財産にするべき
中1の生徒たちは先輩の言葉にしっかりと耳を傾け、現在の自分の生活だけでなく、将来像についてもイメージを膨らませることができました。



2月6日には中2の生徒の進路学習が行われ、高3の生命科学コースの生徒と、研究者としてキャリアをスタートさせた卒業生からお話を聞きました。
中学高校時代を振り返りながら多くのメッセージを届けてくれました。
高3の先輩は、「勉強時間・勉強場所、毎日5教科学習することの習慣化」「高校でチャレンジできること」「なぜ生命科学コースを選んだか」などを話してくれました。
実際に中3の時期にどのくらい勉強をしたかや、高校で参加したボランティアや学会についての話は、中2の生徒たちにとっても身近な内容で、自分事に置き換えて聞くことができました。
卒業生からは、なぜ研究者を目指すようになったかを話してもらいました。
中学生の頃から多くの人々と繋がりたい気持ちが強く、スピーチコンテストやディベート大会、ボランティア、学会などに積極的に参加していたそうです。
そのような経験が今に繋がっていると生徒たちも感じ取ることができ、「様々な経験を今のうちから積んでほしい」「そのなかから自分が好きなこと・挑戦したいことを見つけてほしい」というメッセージを受け止めました。


