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2016/08/05

国際ユース作文コンテストに参加しました。

国際ユース作文コンテストの応募作品からの抜粋です。
主 催:公益財団法人 五井平和財団
2016年テーマ:『より良い未来をつくるための教育』
私たちが暮らす社会には、身近な問題から地球全体の問題まで、様々な解決すべき課題があります。これらの課題に一人一人が取り組み、みんなが幸せに暮らせる持続可能な社会を築いていくには、どのような教育や学びが役立つと思いますか。
あなたの考える理想の教育はどのようなものか具体的に書いてください。

〇私達は生きていく上で様々なことを選択しているが、貧困に悩まされているような人々にとって、自分で選ぶということは自由だから出来ることで、大切なことだとは全く考えてもいなかった。むしろ色々なことを自分で決めるのは面倒だし、自分で選んだことには責任を持たなければならないと思って、他人任せにすることさえあった。しかし何でも選べる自由があるというのは当たり前ではないと気付かされた。 「海外研修を通して」
〇彼女がした「●●人だから」と言った発言に対して、私は、このようなことがあっては、ずっとお互いを理解しあえない仲になってしまうと考えました。私は「肌の色などで人柄を決めてしまうのはよくないから、『●●人だから』と自分から遠ざけることはしないで欲しい」と伝えました。これは自分が取り組んだ「差別をしない社会を作る」一歩だったと思っています。 「差別をなくすために今自分ができること」
〇「持続可能な社会にする為に私達はしなければいけないことがたくさんあるよ。でもその中で一番大事なのは教育かな。教育を受けることが出来ることに感謝するべきだと思うよ。」私達と同年代の高校生がこんなに深く社会について考えて頑張っていることに衝撃を受け、私の心は動かされました。「教育を受けるということ」
〇このような問題を聞いた時は、「何らかの支えになりたい」などといった思いを持つ人がほとんどだと思います。しかし、どこか自分とはあまり関係のない問題だと人ごとのように感じてしまいがちなようにも思います。特に私達のような先進国に住む人達は特にそう感じのではないでしょうか。「私たちができること」
〇どんどん外国からの観光客が増え、英語圏以外の人もたくさん来日する現在、本当に英語だけに特化していいのだろうかと疑問に思う。大学でしか学ばない第二外国語を高校生くらいから学ぶと、違う視点からもグローバルな社会が見えてくるのではないかと思う。「英語だけでいいの?」