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集まれ!理系女子 第9回

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2016年6月

集まれ!理系女子 第8回女子生徒による科学研究発表交流会の案内

2016.06.29

10月29日(土)に行われる「集まれ!理系女子 第8回女子生徒による科学研究発表交流会」のチラシが完成しました。
一昨年度は京都大学、昨年度は慶應義塾大学を会場に開催致しましたが、今年は学習院大学を会場に実施いたします。
毎年、全国の女子中高生が集まり、自らの課題研究内容についてプレゼンし、ディスカッションを行います。また、女性研究者による研究発表も同時に行い、ロールモデルの提供も行っています。
更に今年度は、講演者として3名の著名な先生方をお迎えしており、例年以上に、非常に盛況な会となることが予想されます。是非ご参加下さい!
<交流会の主な内容>
・女子生徒による課題研究発表(ポスター発表)
・講演①「産んで、育てて、研究して、日本から世界へ吠え続ける人生」
     田崎和江氏(金沢大学名誉教授・NPO 河北潟湖沼研究所理事)
・講演②「羽ばたけ理系女子- 世界を駆ける理系の仕事-」
     篠崎尚史氏(国立長寿医療研究センター理事長特任補佐)
          (慶応義塾大学医学部特任准教授)
          (世界保健機関(WHO)移植課エキスパートアドバイザリーパネル)
          (長崎大学大学院医歯薬学総合研究科移植再生医療研究推進アドバイザリー)
・講演③「科学者の虫めがね」
     齊藤結花氏(学習院大学理学部化学科教授)

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以下から、案内チラシをPDFでご覧いただけます。
集まれ!理系女子 第8回女子生徒による科学研究発表交流会.pdf

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投稿者:tanaka-fu

学校設定科目「生命」第9回 講師:加藤茂明(公益財団法人ときわ会先端医学研究所)

2016.06.28

今日の学校設定科目「生命」では、加藤茂明先生に「骨の健康と骨粗鬆症」というタイトルで講義をして頂きました。
骨粗鬆症になると、骨折の危険性が高まり、入院及び寝たきりになるリスクが高まります。日本人は欧米と比べ、飲料水のカルシウム含量が少なく、意識的にカルシウムを取らなければならないことや、運動することにより、カルシウムの吸収量が増えることなど、豊富なデータをもとに説明して下さいました。
また、進化の過程で、陸上生物は骨にカルシウム等のミネラルを蓄えることで、魚類等が生活する水中環境に、体内環境を近づけていることも教えて頂きました。また、女性ホルモンと骨粗鬆症との関連についても学ぶことが出来ました。
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投稿者:tanaka-fu

第9回SSH科学英語研究会を開催

2016.06.25

6月25日、第9回SSH科学英語研究会を開催いたしました。
本校では「ツールとしての英語運用能力」を向上させるため、様々な取り組みを行っています。
今回、公開させていただいた学校設定科目「実践英語」の授業や、高校「NELP」の授業もそれらのうちの一つであり、英語ディベートを取り入れた授業となっています。
タイプの違う英語ディベートの授業でしたが、参観して下さった方から、参考にしたいとの声もいただきました。
公開授業 ディベート① 「Conservation Triageに基づいて、絶滅寸前の動物を保護するか」

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公開授業 ディベート② 「We should reduce plastic garbage」
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保護者の方々、県外からも多数の先生方に加え、本校SSH運営指導委員の植木先生(広島大学)、中川先生(大阪府立大学)にもご来校頂きました。参観して下さった皆様に感謝申し上げます。

投稿者:tanaka-fu

学校設定科目「実践英語」の授業

2016.06.24

本日は、学校設定科目「実践英語」の授業風景を紹介します。
この授業では、将来、理系分野で活躍するうえで欠かせない英語運用能力の向上を目指し、本校独自のカリキュラム(週1時間)を構築しています。
授業は、生命科学コースの生徒を対象に高校1~3年生まで展開していきますが、高校2年生では、科学的なテーマを題材にした英語ディベートの授業を行っています。ある論題に対し、肯定側と否定側に分かれ、それぞれの意見を英語で述べ合います。さらにお互いの意見に対し反論も行います。
このような活動を通して、ツールとしての英語力の育成を目指しています。
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「SSH科学英語研究会」での公開授業を明日に控え、生徒たちの意識も高まっているようでした。

投稿者:tanaka-fu