ノートルダム清心学園について

校 訓

心を清くし愛の人であれ

清心中学校・清心女子高等学校は 「心を清くし 愛の人であれ」 という校訓のもと、 感謝と奉仕の心を持ち、 真の教養と良識の備わる バランスのとれた女性を理想像としています。
すべての人が かけがえのない存在であるという 人間観を確立し、 喜んで惜しみない努力で 責任を果たすことができる人になるよう、 独自の教育内容を充実させています。

校長挨拶

ここから私へ、世界へ。

清心中学校・清心女子高等学校は、幅広く学ぶ機会が豊かで、女子とひとくくりにできない多様な個性がつながる学園です。キャンパスは岡山と倉敷の街並みを見渡していますが、さらにここから広い世界へと視野を拡げ飛び立つ出発点でもあります。ここに学ぶ皆さん一人一人が、与えられた賜物を見出し、それを伸ばすお手伝いをしたいと思っています。二子の丘の美しい自然も皆さんを育み、応援します。

シスター三宅校長の学園日誌
学園や生徒たちの生の姿を日記のように紹介しています。
日々の何気ない生徒たちの様子や頑張る姿、
学園の毎日を感じていただけたら幸いです。

ミッションスクール女子校 〜Education for Life〜

創立者 聖ジュリー・ビリアート

ノートルダム清心学園の創立者聖ジュリー・ビリアートは、今から200年ほど前、フランス革命の混乱の中、自己の不自由な身体を受け容れ、誤解や中傷そして国外追放などの困難にあっても神に信頼し、愛すること信じることを貫いて生きた心の広い女性で、「勇気ある女性」と讃えられました。
聖ジュリーは志を同じくする女性たちと共にノートルダム(聖母マリア)の名をいただく修道会を設立し、“Education for Life"をモットーに貧しい子供たちの教育に取り組みました。その教育は時代や場所の変化の中で常に刷新され、世界中のノートルダム姉妹校と共にノートルダム清心学園の使命として受け継がれています。