グローバル教育ブログ

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2016年4月

グローバルゴールの周知

2016.04.29

ユネスコスクールでもある清心学園にてこの4月より、持続可能な社会作りに向けたグローバルゴール(SDGs)が校内のあちこちに掲示されています。
今年度より新たなグローバル教育のテーマとして、清心学園なりに各項目に関して周知し、取り組むことが計画されています。

以下は、民間のシンクタンク地球環境戦略研究機関(IGES)が仮訳として発表した17項目です。

持続可能な開発目標
目標 1. あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる
目標 2. 飢餓を終わらせ、食糧安全保障および栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する
目標 3. あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する
目標 4 . すべての人々への包括的かつ公平な質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する
目標 5. ジェンダー平等を達成し、すべての女性および女子のエンパワーメントを行う
目標 6. すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する
目標 7. すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な現代的エネルギーへのアクセスを確保する
目標 8 . 包括的かつ持続可能な経済成長、およびすべての人々の完全かつ生産的な雇用とディーセント・ワーク(適切な雇用)を促進する
目標 9. レジリエントなインフラ構築、包括的かつ持続可能な産業化の促進、およびイノベーションの拡大を図る
目標 10. 各国内および各国間の不平等を是正する
目標 11. 包括的で安全かつレジリエントで持続可能な都市および人間居住を実現する
目標 12. 持続可能な生産消費形態を確保する
目標 13. 気候変動およびその影響を軽減するための緊急対策を講じる*
*国連気候変動枠組条約(UNFCCC)が、気候変動への世界的対応について交渉を行う一義的な国際的、政府間対話の場であると認識している。
目標 14. 持続可能な開発のために海洋資源を保全し、持続的に利用する
目標 15. 陸域生態系の保護・回復・持続可能な利用の推進、森林の持続可能な管理、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・防止および生物多様性の損失の阻止を促進する
目標 16. 持続可能な開発のための平和で包括的な社会の促進、すべての人々への司法へのアクセス提供、およびあらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包括的な制度の構築を図る
目標 17. 持続可能な開発のための実施手段の強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する

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長期留学生からの留学報告

2016.04.14

長期留学生からの「留学レポート」が届きました。
本校高校3年生の大橋さんは昨年夏からアメリカ、フロリダ州に長期留学中です。

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福島×岡山復興春フェスに参加

2016.04.11

清心女子高校の生徒がこの春休みに岡山市で開催された「福島×岡山復興春フェス」にボランティアとして参加しました。数日間にわたって参加する生徒もおり、準備の段階からお米や特産物など福島に関連する商品の販売スタッフとして、また「青空トークライブ」に参加し学校の活動について報告をした生徒もいました。この活動を通じて、遠く福島や被災地に向けて高校生ならではのアクションをする意義を感じてくれたら良いなと思います。

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ハワイ短期留学(14日目 4/1)

2016.04.02

⑭4月1日(金)
研修最終日になりました。午前中は自由でしたが、研修レポートの作成やパッキングなどもしました。午後5時から、神戸大学国際コミュニケーションセンター特任准教授のグレッグ・ショルト先生に英語でワークショップをしていただきました。大学の英語の授業では、リーディングやライティングに加えて、特にスピーキング力を育成するための指導を重視しているということで、高校生を対象に演習をしました。生徒たちは、例えば「ハワイで楽しかったこと」というトピックに対して、1回目は "I enjoyed eating different kinds of food." と短く答えます。2回目は、さらに補足して詳しく答えます。 "I enjoyed eating hamburgers. I have eaten five different hamburgers here. I liked the hamburger most at a restaurant at Ala Moana Center." 3回目は、質問する生徒が Follow up question で、パートナーの発言をよく聴いて、さらに質問をします。このように段階を踏むことで、生徒はしっかり会話を続けることができました。双方向によるコミュニケーションを継続させることは、日本人学生にとってはとても困難なことで、グレッグ先生は日頃の経験から日本人学生の特質を踏まえた上で、楽しく演習をしてくださいました。その後は、ポットラック・パーティーで、持ち寄りの夕食を分け合って食べました。今回の研修で出会ったHPUの大学生、訪問したラ・ピエトラ女子校の生徒たちが、お別れ会に参加してくださいました。この2週間に、こんなにも多くの人々と関わることができたこと、これほど親しく交流できる機会に恵まれたことは、当初の期待以上の成果だと思っています。プログラム・コーディネーターの東優子先生、ピーター・マタイラ先生、そして今回最も交流のために貢献してくださったポール先生に心から感謝申し上げます。日本時間の午後11時に岡山駅に到着する予定です。ハワイでの様子をしっかり聴いてあげてください。たくさんの思い出を胸に帰国します。これからの高校生活をいっそう充実させるための糧になれば幸いです。

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