グローバル教育 Global Education

福島県の学校と「フォトセッション」

2015年9月30日

先日行われた文化祭では高校3年生の生徒達と福島県立安達高校美術部の生徒達が共同で製作した写真が特別展示されました。これは清心がユネスコスクールになってはじめて取り組んだユネスコスクール間交流の共同プロジェクトとなりました。
写真を制作した生徒達からは「文化祭を通じ東日本に貢献することが出来た」「これを機に西日本に住む私達も東日本大震災を風化させることなく復興を応援したい」という感想が寄せられました。
同時に開催された高3Aクラスの模擬店では、アイスクリームの売り上げ、ハンドメイド雑貨の売り上げ、募金箱へ集まった金額計12263円が日本赤十字社へ寄付され、赤十字活動の支援金とさせていただきました。

また、本校図書委員会では文化祭古本市の売り上げのうち2万円を、全国学校図書館協議会を通じて被災地の学校図書館へと募金させていただきました。

写真 2015-09-13 15 00 22.jpg

写真 2015-09-13 14 59 33.jpg

続きを読む

投稿者 global : 10:10

「女性」ディベート頂上決戦

2015年9月29日

 本校の学校設定科目である「女性」では毎年講座選択者によるディベートを行っており、先日文化祭においてそのディベートマッチの校内頂上決戦が行われました。事前に入念な立論を準備してきた生徒達は子どもの権利や子どもを産む女性側の権利、自らの出自を知る権利などを用い、日本と赤ちゃんポストの発展したドイツの例、代替手段などを引用するなどして議題「日本政府は赤ちゃんポストの設置を認可すべきである。是か非か。」について議論しました。今回の頂上決戦の結果は、肯定側の勝利に終わりました。参観下さった来場者の方々に御礼申し上げます。

DSC07241.JPG

DSC07255.JPG

続きを読む

投稿者 global : 09:18

「オーストラリアプレ体験留学」 参加した生徒の感想

2015年9月28日

この8月、本校の高校2年生が福武教育文化振興財団の「オーストラリア・プレ体験留学」に参加しました。これは、岡山県内の海外留学に興味のある高校生と教員対象に、オーストラリアの大学およびTAFEの職業教育・語学教育に触れ、海外留学現場を体験することを目的とした研修です。
参考:福武教育文化振興財団http://www.fukutake.or.jp/ec/index.html

(生徒の感想より一部抜粋)
参加のきっかけ
私は高校卒業後、航空術を学びたいと思っています。航空術を学べる大学は、日本に約5校しかありません。また、ほとんどの大学が入学後海外に約1~2年留学するため、学費が高額になります。そのため私は高校卒業後海外の学校で航空の勉強をしたいと思いました。そんなときプレ留学募集のことを知り、調べてみると、たくさんのコースがあり、航空のことを学べるコースがあることがわかりました。日本の大学より学費が安く学べるので、TAFEの学校生活や授業の様子を見てみたいということでプレ体験留学に参加しました。
英語の授業の印象
TELCの授業は、日本の高校の授業と全く異なり驚きました。生徒は授業中思ったことを発言してもよく、発言しないと授業は、進みません。ここでの授業は、将来TAFEの授業を英語で学ぶための授業です。当然、文法よりも、聞く・話す勉強の方が多くなります。All Englishの授業は思っていたより英語を聞きとることが難しかったです。途中に分からない単語があっても調べる暇がありません。でも、少人数クラスの授業なので、わからないところがあれば先生にすぐ質問できるし、先生に質問するときも、英語で質問して英語で答えが返ってくるので、勉強になります。先生は、英語を使ったゲームを用意してくれていたので、とても楽しく、英語を学ぶことが苦に感じませんでした。TELCの授業は私にとって、とても魅力的でした。
TAFE見学に関して
TAFEの見学で分かったことは、生徒が生き生きとしていること、オーストラリアで最先端の技術が学べること、各コースで素晴らしい先生方に学べることです。進学や就職に関しても手厚いサポートが行われています。校舎の外には、卓球台があったり、カフェテリアの料理はおいしくて、充実した学校生活が送れそうです。私も、あんな学校生活を送りたいと思いました。エンジニアリングのコースでは、最先端の機械をそろえていて、また、生徒がいつでも学習できるようにすべてのプログラムがファイルにしてあるそうです。自ら進めていくという授業システムは日本にはなくとても驚きました。コースによっては、週に1回一般のお客さんにエステやレストランを利用してもらったり、また提携している企業に行き仕事をする機会があるので、日本の専門学校よりTAFEの方が在学中に実践をたくさん積むことができると思いました。
大学視察を終えて
大学でのワークは、自分から質問しないといけなくて結構勇気がいりました。でも、質問すると快く受けてくれる大学生も多く安心しました。私の拙い英語を理解しようとしてくれた大学生には、本当に感謝です。中には、質問の答えが分からなくて、スマホで調べてくれた大学生もいました。各大学、それぞれ生徒の雰囲気が違って、また大学のどこに人がたくさんいるかもちがいました。施設は日本の大学より多くて、歯医者やバーや託児所などがある大学もありました。映画で見るような海外の大学生活を見ることができてとても驚きました。
終わりに
今回のプレ体験留学に参加して、有意義のある1週間が過ごせました。ホテルに戻ると同室の友達と課題を一緒にがんばったり、先輩の部屋に集まってみんなで遊んだり... ずっと前から知っていた友達のように仲良く過ごせました。関西空港から岡山駅に帰るバスでみんなでプレ留学の感想やこれからの目標を発表しあったのも心に残っています。この1週間で海外進学したいという気持ちはより強くなりました。
最後にこのような貴重な体験をさせてくださった、福武教育文化振興財団の皆さま、Benesseの皆さま、引率してくださった先生方、そして両親に感謝したいと思います。ありがとうございました。

IMG_1820.JPG

IMG_1971.JPG

続きを読む

投稿者 global : 11:09

ラオス海外研修報告

2015年9月26日

先日行われた文化祭においてこの夏に本校教員が参加したJICA教師海外研修の報告展示をさせていただきました。
この研修では中国地方4県から8名の教員が参加し、「ラオスの子ども達を取り巻く現状と課題」をテーマに南部を中心とした教育プロジェクト、青年海外協力隊やJICA草の根技術協力事業、ラオスの抱える不発弾問題への国際協力などを学びました。

JICA中国教師海外研修

ファイル 2015-09-17 14 18 04.jpeg

DSC07207.JPG

続きを読む

投稿者 global : 13:12

「世界の女性」調べ展示

2015年9月25日

先日行われた文化祭では高校2年生の生徒達による「世界の女性」調べの学習展示が行われました。生徒達が世界中の女性達の中から調べてみたいと思ったのは、現在の著名人レディー・ガガやエマ・ワトソン、過去の著名人にマリリン・モンローやココ=シャネル、歴史を動かしたマリー=アントワネットやジャンヌ=ダルクに他者に生涯を捧げたナイチンゲール、世界三大美女の楊貴妃やクレオパトラなどでした。調べ学習の活動中にiPadを活用し、教科書・資料集のみならずインターネット上の情報も含め多角的な視点で女性調べが出来たと思います。

ファイル 2015-09-21 11 09 12.jpeg

ファイル 2015-09-21 11 09 49.jpeg

ファイル 2015-09-21 11 06 15.jpeg

続きを読む

投稿者 global : 09:49

ラオスの子ども達と暑中見舞い交換

2015年9月17日

 先月、本校教員がJICA教員海外研修2015に参加させていただき、研修国のラオス、パクソン市、ボリカムサイ県のボリカムサイ子ども文化センターを訪問しました。子ども文化センターではまず午前中に子どもたちによるラオスの舞踊を鑑賞し、午後には交流会を行い、最後に日本の童謡「ふるさと」をラオス語で合唱しました。交流会では子ども達にインタビューを行ったり、本校の生徒が作った動画を紹介したり日本から持ってきた暑中見舞いを渡したりしました。

本校生徒作の暑中見舞いを貰ったラオスの子ども達。一生懸命英語を読んでいました。
DSC06177.JPG
帰国後、エアメールにてお返事の残暑見舞いを受け取りました。いただいた残暑見舞いは文化祭で掲示させていただきました。
ファイル 2015-09-16 9 57 24.jpeg

続きを読む

投稿者 global : 08:30

長期留学生からの留学報告

2015年9月16日

長期留学生からの「留学レポート」が届きました。
本校高校3年生の大橋さんはこの夏からアメリカ、フロリダ州に長期留学中です。

続きを読む

投稿者 global : 17:12

カビテのセンター訪問

2015年9月15日

23日は朝からカビテ州シランにあるSt.Magdalene of Canossa Centerを訪問しました。ここはチャイルド・ファンド・ジャパン(CFJ)が支援しているセンターの1つになります。
日曜日のためか、渋滞もなく朝7:45頃マニラを出ると9:30前にはセンターに到着しました。
R0022787.JPG
R0022783.JPG
10:00開始でしたが、本校が支援しているこの地域のチャイルド8人(14歳から17歳)がすでに集まっていたので簡単な自己紹介をした後に交流会を始めました。
まずはセンターのスタッフから事業の説明がありました。英語とタガログ語が混ざったプレゼンだったため、すべてを理解することはできませんでしたが、このセンターではチャイルドの健康面や成長を支援するプログラムやチャイルド同士の交流行事が行われているそうです。また、保護者への支援プログラムも行われており、特にBAYANIHandというグループが、地域の生活面の質の向上を目的に組織され、経済的や支援や就職に関する相談や保護者同士のつながりを持つセミナーなどを実施していることを知りました。
その後、チャイルドたちと話をする機会があり、将来の夢を聞くと、「教師」「ツアーコーディネーター」「ビジネスマン」「海外で働きたい」「welder(溶接工)になりたい」などと語り、さまざまな夢を持って頑張っていることに感心しました。
昼食前にチャイルドたちが通う学校を訪問しました。日曜日のため生徒はいませんが、中を案内してもらいました。小学校は1クラス40人前後に対して、中学・高校は50人くらいだそうです。訪問したBulihan National Highschoolは昨年建て替えたばかりで、非常にきれいな学校でしたが、机が足りずに一部の生徒は床に座って授業を受けているとチャイルドが教えてくれました。
R0022757.JPG
R0022751.JPG

チャイルドの家族も合流し昼食をとった後、実際に2人の自宅を訪問し、交流会は終了しました。
R0022768.JPG
チャイルドおよびその家族との記念撮影
R0022770.JPG
センターの方たちとの記念撮影
R0022804.JPG

続きを読む

投稿者 hashioka : 07:43

SELP Global Presentations (7)

2015年9月 8日

S1 6-8-15 pres20.JPG

S1 6-8-15 pres21.JPG

S1 6-8-15 pres22.JPG

S1 6-8-15 pres23.JPG

続きを読む

投稿者 nelp : 19:20

SELP Global Presentations (6)

S1 6-8-15 pres15.JPG

S1 6-8-15 pres16.JPG

S1 6-8-15 pres17.JPG

S1 6-8-15 pres18.JPG

S1 6-8-15 pres19.JPG

続きを読む

投稿者 nelp : 19:18

1  2  3  4

このページの先頭へ