グローバル教育 Global Education

中学・高校生と教員が中国へ派遣

2015年7月30日

この夏の海外派遣事業に参加し、中学生2名が洛陽市、高校生2名と教員1名が大連市、高校生1名が大連市と瀋陽市に派遣されます。

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投稿者 global : 14:14

オーストラリア研修から無事帰国

2015年7月28日

先日本校中学3年生達がオーストラリア研修より無事帰国しました。現地の学校では英語レッスンのみならず料理教室、世界遺産スプリングブルック国立公園ハイキング、博物館訪問、アボリジニ文化研修、コアラ保護区の見学など沢山のアクティビティで充実した毎日を送ったようでした。
①期 日  2015年7月5日(日)より7月18日(土) 14日間
②訪問地  オーストラリア クイーンズランド州 ブリスベン市
シャフストン・インターナショナル・カレッジ
ゴールドコースト市 など
③宿泊先  ホームステイ 

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投稿者 global : 13:42

姉妹校短期留学の紹介ページ

2015年7月27日

2015年3月に実施された姉妹校短期留学(アメリカ、カリフォルニア州)の紹介ページが完成しました。
詳しくはこちら

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投稿者 global : 11:12

グローバル教育講演会を実施しました

2015年7月25日

グローバル教育の一環として13日に本校で、大阪府立大学の東優子先生による講演会を行いました。"地球市民"は本校がグローバルリーダー育成に欠かせないキーワードの一つで、先生自身の体験や具体的な例を挙げながら、地球市民としてどのように考え、行動すればよいかを分かりやすく話をしていただきました。「問題の発見」が地球市民としての第一歩であり、世界だけでなく私たちが住んでいる地域や日本にも目を向ける必要があると教えてくれました。最後に先生から「Think Globally、 Act Locally」「人の痛みが分かる人になりましょう」というメッセージをいただきました。

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以下は生徒たちの感想の一部を抜粋したものです。
<中学生>
○今日の東先生のお話を聞き、「もっと日本のことを勉強しよう」と思いました。また、最後に東先生が仰ったように「人の痛みが分かる人になろう」と決意しました。そのために物事を行ったり、言ったりする前に「こんなことをしたら相手はどうなるだろう」と考えようと思いました。今日のことを今後の生活に活かしていきます。
○今回の講演を通して、私は男女の格差について特に印象に残りました。私たちは学校に通っているのに対して、同い年くらいの女の人たちが結婚して満足な子供時代を過ごすことができないことに疑問を感じました。多くの大人、多くの国からいろいろな案をもっと出し合って少しずつ解決していく地球を作りたいです。

<高校生>
○世界の人のために何か行動をすることも重要だと思うけれど、まず身近で起こっていることに目を向けて行動することが大切なのだと分かりました。自分ができることをすることが必ず誰かのためになると信じて行動してみようと思います。
○私は今回の講演を聞くまで男女の身分格差や貧富の差について考える時、日本のことではなくアフリカなどの発展途上国についてばかり考えていました。しかし、日本にも生時の中心にいる男性がほとんどで女性は少なかったりするなどさまざまな問題があることに気付きました。普段の生活で私は不自由と感じるところが少ないから世界にばかり目を向けていて日本のことについてきちんと考えてなかったので、これからは日本の現状をきちんと理解することから始めようと思います。

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投稿者 hashioka : 15:19

パナソニック教育財団、実践研究助成に採択

2015年7月22日

この4月より清心学園ではパナソニック教育財団による実践研究助成を受け、ICT利活用を進めています。本校では『タブレット端末を活用したアクティブラーニングの実践と評価方法の開発』を研究目標に、早速iPadとそのアプリを活用した研究授業が各教科で展開されています。
グローバル時代といわれる現在、この数年のうちにスマートフォンやタブレット端末の普及、プロジェクターの常備、クラウドの活用によってタイムレスなコミュニケーションが一般化しました。今有る仕事の70%は将来なくなってしまう、ともいわれています。その際、今の子ども達が身に付けておきたい力がICTスキルです。自らが情報をうまく管理・発信することで新たなフィードバックを得られ、新たなアイディアが化学反応のように生み出される可能性が高まります。
今後とも教員のみならず、生徒のICTスキル向上を目指して研究を重ねて参りたいと思います。

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投稿者 global : 09:19

JICA中国主催教師海外研修へ参加します

2015年7月21日

本校教員がJICA中国主催教師海外研修に参加し、8月9日から8月19日までラオス(首都ビエンチャン、ボリカムサイ県、チャンパサック県、サラワン県)に派遣させていただきます。これはJICA青年海外協力隊やNGO・NPOなどの国際協力について知り、開発途上国の現状や日本との関係性の理解を深めることを目的とした海外研修です。中国地方5県の教職員を対象としており、本校教員はその応募者の中からラオスで研修を行う8名に選ばれました。

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投稿者 global : 13:03

「赤ちゃんポスト」に関するディベート

2015年7月11日

学校設定科目の『発展科目』「女性」ではディベートが行われています。本日の議題は「日本政府は赤ちゃんポストの設置を認可すべきである。是か非か。」。今後グロ-バル社会において、対話力およびパブリックスピーキングを行うスキルが不可欠と言われています。学校生活、特に本校のような女子校においては部活や生徒会、ディベートなどの活動中にリーダーシップの重要性を強く認識します。ディベートの参加者達はディベートを通して相手や聴衆などを説得し、その考え方に影響を及ぼすという本来の目的に加え、話す内容以外のノンバーバルの要素(身振り手振り、表情、声、瞬発力、傾聴力)が大きなインパクトを持っていることを痛感したようでした。

~生徒の感想~
・ディベートを行うにあたって、準備・下調べが少なく、ちゃんと資料に目を通せていない状態で行うことがどんなに怖いことか改めて知ることが出来た。様々な立場にたって考える力、しっかり聞いてまとめる力、自分の言いたいことを素早く整理し、より分かりやすく伝える力。ディベートには、これからの社会で必要とされる能力を養う機会が非常に多く、一生懸命に取り組めばそれに比例して沢山の力を得ることが出来ると感じた。
・前回のディベートに比べて立論は少しは良く言うことが出来たと思ったけれど、反駁することが見つからなかったり、最終弁論がまとまらなかったりして、もっと相手の言っていることを早く理解して、矛盾している点を見つけたり、考えをまとめたりすることが出来るようになりたいと思いました。

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今回のディベートマッチの上位は9月13日文化祭において公開ディベート決勝戦を行います。

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投稿者 global : 11:06

第21回吉備国際大学英語スピーチコンテスト、清心勢で第1位・第2位

2015年7月 7日

第21回吉備国際大学英語スピーチコンテストにおいて、高校3年生新田真子さんが"Advice For the Confident"という題のスピーチを披露し、1位に輝きました。また、同じクラスの長谷川舞さんは"Think Globally,Act Locally
"というスピーチで2位に輝きました。

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投稿者 global : 09:24

インターキッズ国際塾主催論文コンテスト奨励賞を受賞

2015年7月 3日

本校高校3年生長谷川舞さん、井関やあめさん、藤原明穂さんがこくさいこどもフォーラム岡山(インターキッズ国際塾)主催高校生懸賞論文2015において、奨励賞を受賞しました。長谷川舞さんは去年に続き、2年目の連続受賞です。

http://www.interkids-okayama.com/高校生懸賞論文-入賞者/

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投稿者 global : 15:15

グローバル教育講演会の実施(7/13)

2015年7月 1日

今年度本校は文部科学省よりスーパーグローバルハイスクール(SGH)アソシエイトに指定され、
グローバル教育の一環として、以下の通り講演会を行います。

7月13日(月)13:15-14:15(受付は13:00~)
場所:本校記念館
講師:大阪府立大学女性学研究センター
    副センター長 東 優子(ひがし ゆうこ)先生
演題:「グローカル時代の地球市民論」
    *グローカル=グローバル+ローカル
対象:中学1年・中学2年生・高校1年生~高校3年生・保護者

お問い合わせはこちらまでお願い致します。
橋岡(hashioka@nd-seishin.ac.jp)


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投稿者 hashioka : 15:09

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