中学校での学び

ミッションスクール女子校 〜Educating for Life〜

*アクティブ・ラーナー *

自らの力で課題に気付き、
解決に向けて探究し
学び続ける人に。

「新しい大学入試制度」に対応した、確かな学力を身につけます。

清心の探究学習

身近なところから疑問を見つけて、理系・文系を問わず研究しています。見つけた発見は、校内だけでなく社会へと発信していきます。
学習内容

4期連続 文部科学省SSHに指定

清心女子高等学校は、平成18年度より文部科学省からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されています。これまでの活動が評価され、平成28年度より中学も含めてSSHに再々指定されました。 令和3年度より第4期SSHに指定されています。4期連続でSSHに指定されている私立の女子校は全国で本校のみです。これまでの実績と充実した女子理系進学支援プログラムを活かし、生徒たちの探究活動をサポートします。
■中学課題研究
理科の授業を中心に、クラス毎での課題研究の指導を行っています。
身近な問題を取り上げ、科学的に探究する能力や態度を育てます。

2020年度の研究テーマ(例)

  • 効率よく暗記するには
  • 野菜から紙はできるのか
  • フィボナッチ数列から見るひまわりの種の配列

発表実績(2019-2020年度)

  • サイエンスキャッスル2020 関西大会

■校内里山作り

清心がある二子の丘は自然に囲まれています。竹の子を収穫したり、木々の間伐を行うなど、人と自然との共生を体験します。

■自然保護センター生物観察(環境学習)

中3では岡山県の自然保護センターへ行き、実際に自然と触れ合うことで自然への興味・関心・理解を深めます。

■蒜山自然観察(林間学校)

中2では蒜山での宿泊研修を行っています。
現地ガイドの方たちとハイキングをしたり、夜には星座観測を行うなど、自然の中で体験学習を行います。

■大学の先生による理科実験講座

中学・高校・大学の連携により、早くから興味深い研究に触れることができ、学問視野を広げていきます。

ICT環境

1人1台のChromebook

1人1台のChromebookを活用し、探究活動を進めます。
調べるだけでなくレポートやスライドの作成にも積極的に使用し、発信力やITの活用などのスキルアップにつなげます。

活動例

SDGs
(Sustainable Development Goals)

『持続可能な未来を築く世界を変えるための17の目標』

国連が定めた「持続可能な未来を築く世界を変えるための17の目標」であるSDGsについて、
授業内でテーマとして掲げ考えるほか、行事や探究活動においても触れ、理解を深めています。

世界のために私たちができることを考え取り組んでいます。

きめ細やかな学習指導

習熟度別の授業や放課後の補習等を設け、基礎力・応用力を鍛えます。さらに豊富な実験や調べ学習で興味・関心を深め、まとめる力や発表力を育てます。

■「言葉のちから」の育成

研究・発信の要である日本語力を伸ばします。朝の20分間を活用し、基礎的な力に加え、論理的思考力と情操の育成に向けたカリキュラムを設定しています。

活動例

  • 課題図書(『モモ』『赤毛のアン』『アンネの日記』など)を読む
  • 新聞記事などの文書やデータから、社会的な諸問題について考え、意見をまとめる
  • クリスマスに向けて「The Gift of the Magi (賢者の贈り物)」を英文で読む

■生活ノート

担任の教員が生活ノートを通して、一人ひとりの生徒との関わりを深め、人間としての成長を促します。

■中大連携授業(中3法教育)

3年生の社会(公民)の授業では、岡山大学法学部の学生と身近な法律問題をテーマに話し合います。
大学生に助けを借りながら、自分なりの答えを導き出すまで各グループで活発な議論が行われます。

私学ならではの豊富な授業時間数

毎日7時間の授業を行い、英語・数学・国語・理科・社会の時間数を公立中学校よりも多く取っています。なかでも英語は、グローバル(英会話)を含めると公立中よりも圧倒的に多い週8〜9時間を確保し、その内容が十分身につくよう丁寧に教えています。さらに、土曜日には授業形式のセミナーや校外学習があり、放課後には学習タイムや補習を設けています。

■公立中学校との年間授業時間数の比較(3年間)

1.5倍以上の英語授業時間数!

目に見えてわかる学力の向上

ベネッセコーポレーション「学力推移調査」における
3教科(国・数・英)総合偏差値の推移(平成30年度中学3年生)

ベネッセコーポレーション「学力推移調査」における3教科(国・数・英)総合偏差値の推移のグラフ