スーパーサイエンスハイスクール

SSH研究開発実施報告書/SSH関連 資料・報告書

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2018年1月

17'第2回SSH運営指導委員会

2018.01.30

1月30日、本年度の第2回SSH運営指導委員会が行われました。遠方より、たくさんの先生方がお見えになり、本校のSSH事業についてアドバイスして下さいました。
運営指導委員会に先立ち、高2及び中3の生徒による課題研究のプレゼンテーションが行われ、生命科学コースの生徒達も聴講しました。発表者は大分肩の力が抜けていて、リラックスした様子が印象的でした。聴衆とのやり取りのある発表もあり、質疑応答でも活発にディスカッションが行われました。
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投稿者:tanaka-fu

生命科学入門(岡山理科大・中本先生)

2018.01.29

3学期の生命科学入門では、外部講師を招いて講演をして頂いています。
この日は岡山理科大学の中本先生をお招きして、「オオコウモリに学ぶ生物学」というテーマで講演をして頂きました。
コウモリは哺乳類の中では、ネズミ類に次いで多いことや(約1300種)、それらの生態について詳しく教えて頂きました。
また、「みる」ことで、様々な疑問が見つかるということや、研究とはどういうものかということなど、生物学の知識以外にも、研究を行ううえでの心得も教えて頂きました。
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G.Science(神戸大学・源先生)

2018.01.26

1月26日のグリーンサイエンスは神戸大学大学院人間発達科学研究科の源先生に環境DNAについての講義をして頂きました。
世界的に拡がる環境問題はいくつもありますが、生態系が破壊され、多くの生物種が絶滅の脅威に晒されていることは、特に大きな問題です。
今まで、特に水系生態系においては、生物種の調査方法において様々な限界がありました。しかし、環境DNAを調査することによって、それらの問題点をクリアし、より短期間で広範囲の調査が可能になることを教えて頂きました。
講義の前日に岡山県内でオオサンショウウオとチュウゴクサンショウウオの交雑種が発見されたという報道がなされましたが、その調査においても環境DNAが大きく関わっており、とても身近な話題として生徒の印象に残りました。
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神戸大学で実習

2018.01.24

1月24日、神戸大学発達教育科学研究科の源先生の研究室で環境DNA分析についての実習を受けることが出来ました。
環境DNA分析は最近広まってきた、比較的若い技術ですが、新たな環境調査の手法として非常に注目されています。源先生はこの分野の第一人者で、様々な生物種について実験系を確立し、多くのフィールドで調査を行っています。
この日は、希少種である魚類のカワバタモロコを対象に、ビオトープや水槽の水サンプルからDNAを取り出して分析を行いました。
実験を教えて下さった源先生を始めとして、大学院生の坂田さん、河田さん、長時間本当にありがとうございました。
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