スーパーサイエンスハイスクール

SSH研究開発実施報告書/SSH関連 資料・報告書

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課題研究

第65回日本生態学会に参加

2018.03.17

3月17日、北海道の札幌コンベンションセンターで行われた、第65回日本生態学会に高2の生徒10名が参加しました。
日頃進めている課題研究の成果をポスターにまとめ、主に生態学分野の専門家に向けてプレゼンテーションを行いました。
様々なアドバイスがもらえ、自分の研究を振り返る良い機会になったようです。改善点もたくさん見つかりました。
北海道はまだ雪がちらつき、春の到来が近づいている岡山とは全く異なる気候でした。
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投稿者:tanaka-fu

第20回化学工学会学生発表会で奨励賞

2018.03.03

3月3日(土)、広島大学東広島キャンパスで行われた第20回化学工学会学生発表会において、本校生徒が発表し、奨励賞を受賞しました。発表タイトルは「ギムネマと緑茶の相互作用による機能性変化」です。おめでとうございます。
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平成29年度岡山県学校文化関係表彰

2018.02.08

2月8日、平成29年度岡山県学校文化関係表彰式が岡山県庁で行われ、本校生徒4名が表彰を受けました。
今年度、課題研究の成果として、平成29年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会において審査委員長賞を、第7回高校生バイオサミットin鶴岡において文部科学大臣賞を受賞した功績を評価して頂きました。
本校の岡山県学校文化関係表彰への参加は平成26年度より4年連続となります。今後も、精力的に活動を続けていきたいと考えています。
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投稿者:tanaka-fu

JSEC2017の新聞記事

2018.02.08

昨年のJSEC2017中央審査で「JFEスチール賞」を受賞した研究成果について、2月8日付の朝日新聞に掲載されました。記事内容は以下の通りです。
 
「ツツジの酵母、研究が花開く」
 全国の高校生が科学研究の成果を競う「第15回高校生科学技術チャレンジ(JSEC)」で、ノートルダム清心学園清心女子高の3年生ペア、霜山菜都乃さん(18)と太田千尋さん(18)が協賛社賞の「JFEスチール賞」に輝いた。同社から、副賞として100万円相当の実験器具が学校に贈られる。
 同校の生命科学コースに通う2人が取り組んだのは、野生ツツジの花から採取した酵母を使い、木質バイオマスから車の燃料などになるバイオエタノールを製造するための研究だ。
 南米などで行われている飼料を使った製造に比べ、廃材を再利用でき、食糧不足問題の解決にも貢献できるのでは、と考えた。・・・・
 
引用元 朝日新聞デジタル 岡山)ツツジの酵母 研究が花開く

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