スーパーサイエンスハイスクール

SSH研究開発実施報告書/SSH関連 資料・報告書

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教材開発・教育実践

第11回SSH科学英語研究会の案内

2018.05.09

第11回SSH科学英語研究会の案内を掲載いたします。

1.日時 平成30年6月23日(土) 12:20~16:20

2.会場 ノートルダム清心学園 清心中学校・清心女子高等学校 記念館
     〒701-0195 岡山県倉敷市二子1200番地

3・日程 12:00~12:20 受 付

     12:20~12:30 開会

     12:30~13:15 公開授業「Connection between coral reefs and world」

     13:25~13:45 英語による生徒課題研究口頭発表

     14:00~14:20 SSH概要説明

     14:20~14:50 研究協議

     14:50~15:10 指導・講評

             小橋 雅彦先生

                  (ノートルダム清心女子大学文学部英語教育センター准教授)

            閉会行事

       15:20~16:20 分科会

4.申込み 参加申込書(下記のPDFファイル)に必要事項を記入し、FAXで送信して下さい。

      または同内容を下記のメールにお送り下さい。

5.連絡先 清心中学校・清心女子高等学校

      Tel 086-462-1661 Fax 086-463-0223
      E-mail: hashioka@nd-seishin.ac.jp(担当 橋岡)

多数の皆様方にご参加いただき、本校の取組についてご意見いただければ幸いです。

第11回科学英語研究会.pdf

上のリンクをクリックすると、第11回SSH科学英語研究会の案内がご覧いただけます。(新規ウィンドウで開きます)

投稿者:hashioka

生命科学入門(岡山大・富岡先生)

2018.02.26

2月26日の生命科学入門は、岡山大学の富岡憲治先生をお招きして、時間生物学の講義をして頂きました。
生物と時間との関わりの中でも、特に日周リズムと体の生理機能との関係について教えて頂きました。
講義の後半では、体内時計を定めている遺伝子についても紹介して頂き、体内時計の研究が医療現場など、様々な場所で活用されていることも知ることが出来ました。
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投稿者:tanaka-fu

中学3年探究数学の実施

2018.02.26

本校は昨年度3期SSHの指定を受け、高校の数学Ⅰ・A~Ⅲを学校設定科目「探究数学Ⅰ~Ⅲ」と替え、理科との教科連携をはじめ、探究的な教材を開発し、実施している。今回の授業は,

入学前ではあるが併設している清心中学校3年生の数学の授業を使い、高校の「探究数学」の一端に触れてもらった。内容は以下の通りである。

「三角形のフェルマー点について」

三角形ABCの内部に点Pを取り、AP+BP+CPが最小になる点Pの位置を考える。 本時の前に導入として、正三角形、二等辺三角形、直角三角形、任意の三角形の4つを使って点Pがどこにあれば最小になるかを考えてもらっている。考えたことが正しいかどうかを、用意した教材(2枚の平行なプラスティックの板に3本の針金を通し、固定した状態で石鹸水につける)で確認し、撮影する。撮影したものを印刷し、実際に長さを測り、本当に短いかを計算する。そのあとに数学的に最小になる点Pの位置を考えた。

次の授業で、鈍角三角形の場合はどうなるか?、四角形の場合はどうなるか?、五角形の場合はどうなるか?を考えてもらった。さらに立体図形だとどうなるかを考えてもらった。この内容は来年度数学課題研究として行う予定である。

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上の図は直角三角形のときのものである。

投稿者:hashioka

高3生による化学の授業

2018.02.23

2月23日、高校3年生による、中学1年生に向けての化学の授業を行いました。
理科の中でも苦手分野になりやすい化学について、自分たちが興味を持ったきっかけとなったBR反応を題材に、授業を展開しました。
多くの生徒に化学に興味を持ってもらいたいと願い、熱の入った授業を行っていました。
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投稿者:tanaka-fu