シスター三宅校長の学園日誌

学園や生徒たちの生の姿を日記のように紹介しています。
日々の何気ない生徒たちの様子や頑張る姿、学園の毎日を感じていただけたら幸いです。

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2021年6月

2021.06.24

高校3年生NDSUコースでは、「社会探究」の授業で行った探究を「国語表現」の授業で論文にまとめています。一人1台のクローム・ブックを活用して、提出と添削指導を受けます。このコースはノートルダム清心女子大学(NDSU)を目指し、高校1年生からNDSUでの学びに向けて、受験勉強にとどまらない様々な学習・活動に取り組んでいます。

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投稿者:sr_miyake

2021.06.21

中庭のジュリーガーデンとその周辺は、野外実験室のようです。 様々な植物が植えられています。今日はまた高校生が集合。聞いてみると、「地学基礎」の授業で、水の流れでできる地形を実験してみたそうです。 扇状地、三角州などでしょうか。

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投稿者:sr_miyake

2021.06.18

例年より1か月遅れの創立者を記念する日、「聖ジュリーの日」でした。昨年は休校のため実施できませんでしたが、今年は1か月ずらして実施しました。やはり計画どおりとはいかない中、工夫して充実した一日になりました。「SDGsで自分と世界を考える~聖ジュリーの意思を受け継いで~」のテーマの下、中2は、車いす体験や疑似高齢者体験、中3は環境について講話を聴きスライド作成とプレゼン、高2は昨年聞けなかったチャイルド・ファンドについてのお話と手紙書き、そしてユニセフの講演とワークショップ、高3は、長島愛生園とオンラインでつないでの講話と映画鑑賞でした。囲む.jpg

中1と高1は、合同班での人形劇「聖ジュリーの生涯」を作成し発表しました。初めての縦割り活動で、高校1年生の顔がお姉さんになったという声もありました。創立者の生涯とその精神を知る機会になっただけでなく、学年を越えた交流の機会にもなりました。これは後で動画にするそうです。お楽しみに。

丸1日授業をしないで行う行事です。「無駄な時間、それより授業を」という考えもあるのでしょうが、学校教育には、生徒の視野を広げ、体験を豊かにする行事は大切だと思います。また、近年大学入試などでも求められてきている学びです。

朝の「言葉のちから」の時間、霊的講話、校外学習、クリスマス行事など、清心では、これからも「無駄」を大切にしたいと思います。

投稿者:sr_miyake

2021.06.17

朝の登校時。何でしょう?  

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学校の創立135周年を記念して製作された黒板アート「あつまれ二子の森」です。

二子もり.jpg各世代の制服を描きました。(私は一番左)「あつまれ二子の森」、清心の「あつもり」です。 

投稿者:sr_miyake