シスター三宅校長の学園日誌

学園や生徒たちの生の姿を日記のように紹介しています。
日々の何気ない生徒たちの様子や頑張る姿、学園の毎日を感じていただけたら幸いです。

最近の記事

過去の記事

2019年9月

2019.09.27

今日も、素敵な笑顔をお見せできなくて残念です。DSC02035.jpg今朝、0校時の「言葉のちから」の時間に中講堂で行われた中学1年生の「群読コンクール(全国大会!?)」です。全員参加による各クラスでの発表会を「地区予選」とし、代表班による発表会を「全国大会」と呼んで実施しました。今日は列車事故によるバスの遅れがあって、メンバーが揃わなかった班もありましたが、どの班も補い合って発表することができました。少し恥ずかしそうな所もありましたが、動作も工夫して楽しい群読でした。題材は草野心平の「カッパと蛙」でした。今年から始めた「言葉のちから」の取り組みの幅が、また一つ広がりました。

投稿者:sr_miyake

2019.09.20


DSC02031.jpg今年もレタスの栽培・観察が始まりました。おいしいサラダを目指して、大切に育てます。

写真が撮れなかったのですが、今日午後は高校1・2年生合同で「意見文発表会」がありました。各クラス2名づつ、計22名の代表の発表でした。「逃げ恥」「ドラえもん」「未来の通貨」「日本の税金の使い方」「(障がい者の)美化という悪」「性別という固定観念」「選挙権について」「宿題の課題」など様々なテーマの意見を、普段直接に意見を聞く機会がほとんどないので興味深く聞きました。聴衆の生徒達も、しっかりと、時に楽しい反応をしながらの立派な態度でした。クラス、生徒会委員会、部活などで、日常的に自由に意見が交わせるようになることを願っています。

投稿者:sr_miyake

2019.09.18


DSC02032.jpg今日の午後は芸術鑑賞で、全校で「ベニスの商人」を見ました。卒業生も今年入団していました。生徒達の鑑賞態度もよく、劇団の方に褒めていただきました。内容的には、当時のヨーロッパでのユダヤ人の立場が感じられて後味がよくなかったのですが、裁判に負けたシャイロックが胸を張って堂々と足音高く退場する姿に、それでも力強く生き抜いたユダヤ人の誇りが感じられ、救われました。シャイロック役の役者さんは87歳とのこと。そのシャイロック解釈に感銘を受けました。

投稿者:sr_miyake

2019.09.17


数学.jpg

今日は数学科新任教員の研究授業が中1Cクラスでありました。教室に向かう途中出会った中1Bクラスの生徒に「校長先生、何があるんですかすか?」と聞かれたので「中1Cの数学の授業を見に行くんですよ」と言うと、「いいなあ!」とCクラスをうらやむため息。

Cクラスでは幾人もの先生の参観で、生徒達はいつも以上に張り切って質問したり、問題について話し合ったりしていました。

C組をうらやんだBクラスは英語の授業で二人の留学生を迎えて、これも楽しい時間であったようです。

勉強を楽しむ元気な中学1年生たちです。

投稿者:sr_miyake