2011年12月24日
2011年12月24日の朝日新聞に、第9回高校生科学技術チャレンジ(JSEC)でアジレント・テクノロジー賞を受けた「花酵母についての研究」が紹介されています。
投稿者: 秋山繁治 日時: 08:12|パーマリンク | コメント (0)
2011年12月03日
17:45から表彰式が行われた。「グランドアワード」3件、「特別協賛社賞・協賛社賞」4件、「主催者賞」1件(この8件からISEF派遣者が選定)、「特別奨励賞」1件、「審査員奨励賞」3件が表彰された(合計12件)。本校は、「協賛社賞」のアジレント・テクノロジー賞を受賞することができた。文部科学大臣賞は、清真学園高等学校でした。


表彰

記念撮影

表彰のまとめ

最終審査進出者全員で記念撮影
投稿者: 秋山繁治 日時: 21:57|パーマリンク | コメント (0)
審査会は、10:30から12:45までで、順次まわってきた審査員に15分間のポスター発表をするかたちで行われる。休憩をはさんで、13:30から14:30の自由時間審査も設定されているが前半の時間にほぼ審査が終わる。ポスター発表の時間は、発表する生徒と審査員以外は会場に入れない。下の写真は、審査終了後のに会場が公開されたときに撮影したものである。


説明する生徒

自由が丘高校のブース

加古川東高校のブース

三田祥雲館高校のブース
投稿者: 秋山繁治 日時: 20:42|パーマリンク | コメント (0)
発表当日、午前8時に開場され、9時45分までにポスター発表の準備を鑑賞するように指示された。生徒3名が協力して、準備に取りかかった。


両面テープで固定
投稿者: 秋山繁治 日時: 10:32|パーマリンク | コメント (0)
2011年11月15日
「花酵母についての研究」が、朝日新聞・テレビ朝日主催の「高校生科学技術チャレンジ:Japan Science & Engineering Challenge(JSEC2011)」の予選を突破して、最終審査(全国大会)に行けることになりました。選抜されたののは、科学研究(物理学、化学、生物学、地学、数学、バイオケミストリー、植物学、動物学、環境科学、微生物科学、地球宇宙科学、医療健康科学、行動社会科学、老年学、コンピューターサイエンス、エンジニアリングなどの分野)30作品です。12月3日に日本科学未来館で発表します。
JSECのHP
http://www.asahi.com/shimbun/jsec/
投稿者: 秋山繁治 日時: 08:40|パーマリンク | コメント (0)
2011年11月09日
これまで花酵母の研究に2年間取り組んできた3年生が1年生に、放課後の時間を使って、菌株を単離や培養の技術を伝えている。まずのクリーンベンチでの作業やオートクレーブの使い方を教えていた。


オートクレーブの使い方
投稿者: 秋山繁治 日時: 21:16|パーマリンク | コメント (0)
2011年05月24日
花酵母の研究を始めて5年目になる。最初に挑戦した生徒(大学3年、獣医学科に進学)が挑戦した時は、酵母がやっと単離できるようになった段階で終わった。3年目の生徒(大学1年、医学部医学科に進学)は60種の株を単離した。しかしながら、アルコールの発生もセルロースの分解も確認できなかった。4年目の生徒(高校3年)は3人で協力し、158株の酵母を単離し、アルコールを発生し、かつセルロースを分解する能力をもつ5株を見つけるところまで到達した。いま、後輩に放課後を利用して生物工学の技術を伝えている。

投稿者: 秋山繁治 日時: 20:12|パーマリンク | コメント (0)
2011年02月03日
昨年春から初夏に各地でツツジを採取し、その花から野生酵母を精製・単離した。顕微鏡下で外観、機能では、アルコール発酵能力とセルロース分解能力に着目して、分類して途中である。3月末ののジュニア農芸化学会に間に合わせるように頑張っている。


顕微鏡で撮影

顕微鏡で観察して分類
投稿者: 秋山繁治 日時: 19:15|パーマリンク | コメント (0)
2010年09月27日
林道脇でハタケシメジを確認した。さっそく夕食のお汁にハタケシメジがを入れて食べた。
※ハタケシメジ(木材腐朽菌)は、で地中の腐木から生えてくる。分類学的にはホンシメジ(菌根菌)に近い。春と秋に、林道脇などの道端や畑地、庭先などでも地中に埋まった木から株で発生する。傘の大きさは4~9cm、色は暗灰褐色から茶褐色、表面には白いかすり模様があることが多い。キシメジ科・シメジ属の食用キノコ。


これから成長する菌株

ここは大きな株になりそう