ノートルダム清心学園について

TOPICS

学校の活動

聖ジュリーの日

2018.05.11

今日は「聖ジュリーの日」でした。

本校の創立者聖ジュリーは、困難な自身の境遇や社会の混乱のなかにあって、

他者への感謝と信頼の心を忘れず、惜しみない奉仕の心を快活に勇気を

もってつらぬきました。

「聖ジュリーの日」はその生涯を思い起こしながら、学校の精神である

「心を清くし、愛の人であれ」を実践する一日です。

全体のテーマである「想像してみよう 共感してみよう」をもとに、

各学年に分かれて様々な活動を行いました。そのいくつかを紹介します。

IMG_3430.JPG

中学1年生は聖ジュリーの生涯について学んだことをグループごとに発表しました。

中学2年生は全員で障がいのある方が利用する施設の奉仕活動に出かけ、

午後の交流会では自分たちが考えたゲームで入所者の方と楽しみました。

IMG_3312.JPG

IMG_3733.JPG

中学3年生は、高齢者疑似体験や車いす体験を行い、午後からは講師の方に

教わりながら点字体験、朗読体験、要約筆記体験を行いました。

IMG_3586.JPG

高校1年生は聖堂にて神父様をお招きして祈りの集いをした後、クラスごとに

講師の先生に手話を教えていただき、実際に会話もしてみました。

高校2年生はクラス別に特別養護老人ホームや障害のある方の施設に出かけ、

ボランティア活動を体験しました。

IMG_4001.JPG

高校3年生は、カードゲーム「2030SDGs」を行いました。

未来の地球や将来の自分の周囲の環境がどうなっているかなどを

グループごとに分かれてディベートをしました。

どの学年の生徒も、講師の先生方のお話を真摯に聞いたり、相手の気持ちを

考えながら熱心に活動する姿が見られました。

本校ならではの「聖ジュリーの日」を通して、生徒が誰かを思いやることの

できる女性になりますように...