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スーパーサイエンスハイスクール

SSH研究開発実施報告書/SSH関連 資料・報告書

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第11回SSH科学英語研究会の案内

2018年5月 9日

第11回SSH科学英語研究会の案内を掲載いたします。

1.日時 平成30年6月23日(土) 12:20~16:20

2.会場 ノートルダム清心学園 清心中学校・清心女子高等学校 記念館
     〒701-0195 岡山県倉敷市二子1200番地

3・日程 12:00~12:20 受 付

     12:20~12:30 開会

     12:30~13:15 公開授業「Connection between coral reefs and world」

     13:25~13:45 英語による生徒課題研究口頭発表

     14:00~14:20 SSH概要説明

     14:20~14:50 研究協議

     14:50~15:10 指導・講評

             小橋 雅彦先生

                  (ノートルダム清心女子大学文学部英語教育センター准教授)

            閉会行事

       15:20~16:20 分科会

4.申込み 参加申込書(下記のPDFファイル)に必要事項を記入し、FAXで送信して下さい。

      または同内容を下記のメールにお送り下さい。

5.連絡先 清心中学校・清心女子高等学校

      Tel 086-462-1661 Fax 086-463-0223
      E-mail: hashioka@nd-seishin.ac.jp(担当 橋岡)

多数の皆様方にご参加いただき、本校の取組についてご意見いただければ幸いです。

第11回科学英語研究会.pdf

上のリンクをクリックすると、第11回SSH科学英語研究会の案内がご覧いただけます。(新規ウィンドウで開きます)

投稿者:hashioka

ISEFポスターが完成

2018年4月24日

5月13日からアメリカペンシルベニア州ピッツバーグで行われる、米国国際科学技術フェア(=Intel ISEF2018)で使用するポスターが完成しました。発表する生徒は今春卒業し、大学生になったばかりですが、ISEFに向けて、卒業後も準備を進めています。発表まで20日を切り、いよいよ近づいてきたという気がしてきました。
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<本校の発表> 
研究分野:微生物学
タイトル:Screening of Yeasts in Azalea Nectar for Bioethanol Production
概要:
Yeast species in floral nectar, especially Saccharomyces cerevisiae, show high alcohol fermentation properties, with nectar-dwelling non-Saccharomyces yeast Metschnikowia pulcherrima additionally capable of assimilating xylose and cellobiose, and fermenting glucose and galactose. To produce ethanol using woody biomass by yeast, we isolated yeasts from azalea nectar using an accumulative culturing method. The isolates were examined for three properties: xylose assimilation, cellulose decomposition and alcohol fermentation. A total of 44 yeast strains were isolated successfully and seven of them possessed all three properties. An 18S rDNA gene sequence analysis revealed that these seven strains were from species closely related to the genera Metschnikowia and Candida. Finally, we attempted alcohol fermentation in the lignin-removed woody biomass extract using the selected strains. Four of seven strains were confirmed for CO2 gas generation, suggesting that fermentation had occurred. These results indicate that conversion of woody biomass into ethanol by nectar yeast independent of non-woody biomass should be possible in the future.

投稿者:tanaka-fu

ISEF研修会

2018年4月22日

4月22日、朝日新聞東京本社でISEF研修会が行われました。
今年のISEFはアメリカペンシルベニア州ピッツバーグで5月13日(日本時間)より開催されます。
今春、本校を卒業した本校生徒2名は、それぞれの大学進学先で準備を進めていますが、この日は久しぶりに集い、本番で用いるポスターを前に、発表練習を重ねました。サポートして下さる、JSEC審査員の先生方や、NSSの方々から様々なアドバイスを頂くことが出来ました。
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投稿者:tanaka-fu

KISF2018に参加

2018年3月18日

18日(日)に神奈川県立厚木高校が主催するKanagawa International Science Fair 2018(KISF2018)に生命科学コース2年の生徒が参加してきました。

横浜国立大学で行われたこの会は、神奈川県内の高校をはじめ、フィリピン・台湾の高校生も参加し、500名以上の生徒および教員が参加した大きなものとなりました。

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本校はポスター発表コンペティション部門に参加しました。発表時間内にたくさんの方に来てもらい、日頃の成果を英語で発表することができました。

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また、午後からは口頭発表が行われ、その合間に他校の生徒たちと交流をすることもできました。

投稿者:hashioka