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スーパーサイエンスハイスクール

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G.Science(神戸大学・源先生)

2018年1月26日

1月26日のグリーンサイエンスは神戸大学大学院人間発達科学研究科の源先生に環境DNAについての講義をして頂きました。
世界的に拡がる環境問題はいくつもありますが、生態系が破壊され、多くの生物種が絶滅の脅威に晒されていることは、特に大きな問題です。
今まで、特に水系生態系においては、生物種の調査方法において様々な限界がありました。しかし、環境DNAを調査することによって、それらの問題点をクリアし、より短期間で広範囲の調査が可能になることを教えて頂きました。
講義の前日に岡山県内でオオサンショウウオとチュウゴクサンショウウオの交雑種が発見されたという報道がなされましたが、その調査においても環境DNAが大きく関わっており、とても身近な話題として生徒の印象に残りました。
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投稿者:tanaka-fu

神戸大学で実習

2018年1月24日

1月24日、神戸大学発達教育科学研究科の源先生の研究室で環境DNA分析についての実習を受けることが出来ました。
環境DNA分析は最近広まってきた、比較的若い技術ですが、新たな環境調査の手法として非常に注目されています。源先生はこの分野の第一人者で、様々な生物種について実験系を確立し、多くのフィールドで調査を行っています。
この日は、希少種である魚類のカワバタモロコを対象に、ビオトープや水槽の水サンプルからDNAを取り出して分析を行いました。
実験を教えて下さった源先生を始めとして、大学院生の坂田さん、河田さん、長時間本当にありがとうございました。
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投稿者:tanaka-fu

平成29年度「集まれ!科学への挑戦者」

2018年1月21日

1月21日(日)に岡山大学の創立50周年記念館で科学Tryアングル岡山の主催により開催された「集まれ!科学への挑戦者」に中学生と高校生が参加し、課題研究の内容をポスター発表しました。
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このときの表彰では、62件の発表の中から、高校生3件「ミシシッピアカミミガメに貯精嚢はあるのか」「瀬戸内海発!ナイカイムチョウウズムシの光走性」「アカハライモリのクローン作成を目指して」、中学生1件「ダンゴムシの交替性転向反応について」が奨励賞(優秀賞に次ぐ上位30%)を受賞しました。

投稿者:sakabe

日本学生科学賞中央審査で入選2等!!

2017年12月24日

12月24日、日本科学未来館で第61回日本学生科学賞の中央審査表彰式が行われ、本校は入選2等を受賞しました。昨年の研究をさらに深化させ、県審査を通過した岡山の高校で唯一、中央審査でも受賞することが出来ました。
本校の中央審査での受賞は4年連続となります。ご支援して下さった皆様方に厚く御礼申し上げます。CIMG7597.JPG

投稿者:tanaka-fu