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スーパーサイエンスハイスクール

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ISEF2018に参加⑪

2018年5月17日

今日は審査の日です。朝の8時から夕方4時まで、みっちりと審査が行われます。不正防止のため、会場内には発表者以外入れません。
あらかじめ決められたスケジュールが知らされるのですが、その時間通りに審査員が来るとは限らないので、気を抜ける時がなく、精神的にも追い込まれます。
しかし、審査員によっては優しい声をかけて下さることも多く、また、通訳の方も良くして下さり、総じて楽しかったという感想を生徒は持っていました。
審査終了後は無事に終わったことで安堵の顔をしていました。
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投稿者:tanaka-fu

ISEF2018に参加⑩

2018年5月16日

この日の夜はミキサーイベントがありました。
発表とは別の大きな会場で、音楽を聴きながらダンスするなど、非常に盛況なイベントでした。
大人はこの会場に入れないので、あまり写真はありませんが、大人は代わりに別会場(ハインツスタジアム)で食事を行いました。
こちらもバックミュージックに合わせて踊る等、非常に賑やかでした。
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投稿者:tanaka-fu

ISEF2018に参加⑨

2018年5月16日

午前中はブースでの最終確認を行い、学生科学賞側から参加している日本代表団と合同で昼食をとりました。
国内での研修会でも顔を合わせていましたが、現地で合同の食事会で楽しいひと時を過ごしました。
また、会場内にはISEF関連のグッズが市販されています。人気のある商品はすぐ売り切れるようです。
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投稿者:tanaka-fu

ISEF2018に参加⑧

2018年5月15日

15日(現地時間では14日)の夜は、オープニングセレモニーが開催されました。
既に一部のイベントが始まっていますが、このセレモニーをもって改めて開催となります。
今年は世界81か国、総勢1800人位のファイナリストが集いました。
オープニングセレモニーでは、バンドのライブに始まり、主催であるIntelを代表してRosalind Hudnell氏、続いてSociety for science & the Public社のMaya Ajmera氏による挨拶、文化人類学者であるGenevieve Bell特別教授(=distinguished professor)による講演、出場する各国のファイナリストたちが意気込みを語る「SHOUT OUT!!」の流れで行われました。
非常に熱狂した空気の中で、いよいよ始まったという気持ちが高まりました。
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投稿者:tanaka-fu