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スーパーサイエンスハイスクール

SSH研究開発実施報告書/SSH関連 資料・報告書

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JSEC表彰式

2018年2月 5日

2月5日、JFEスチール及び朝日新聞社の方が来校され、昨年のJSEC2017における「JFEスチール賞」の表彰式が行われました。
発表者2名にそれぞれ表彰状が授与され、生徒の研究の講評及び、今年5月に行われる国際科学技術フェア(Intel ISEF2018)に向けて激励の言葉を頂きました。
JFEスチールは製鉄業で有名な会社で、倉敷にも工場があります。ISEF2018は米国ピッツバーグで行われますが、ピッツバーグも製鉄が盛んな都市です。ISEF2018での健闘を目指し、実験や参加書類の作成等、頑張っていきたいと思います。
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投稿者:tanaka-fu

17'第2回SSH運営指導委員会

2018年1月30日

1月30日、本年度の第2回SSH運営指導委員会が行われました。遠方より、たくさんの先生方がお見えになり、本校のSSH事業についてアドバイスして下さいました。
運営指導委員会に先立ち、高2及び中3の生徒による課題研究のプレゼンテーションが行われ、生命科学コースの生徒達も聴講しました。発表者は大分肩の力が抜けていて、リラックスした様子が印象的でした。聴衆とのやり取りのある発表もあり、質疑応答でも活発にディスカッションが行われました。
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投稿者:tanaka-fu

生命科学入門(岡山理科大・中本先生)

2018年1月29日

3学期の生命科学入門では、外部講師を招いて講演をして頂いています。
この日は岡山理科大学の中本先生をお招きして、「オオコウモリに学ぶ生物学」というテーマで講演をして頂きました。
コウモリは哺乳類の中では、ネズミ類に次いで多いことや(約1300種)、それらの生態について詳しく教えて頂きました。
また、「みる」ことで、様々な疑問が見つかるということや、研究とはどういうものかということなど、生物学の知識以外にも、研究を行ううえでの心得も教えて頂きました。
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投稿者:tanaka-fu

G.Science(神戸大学・源先生)

2018年1月26日

1月26日のグリーンサイエンスは神戸大学大学院人間発達科学研究科の源先生に環境DNAについての講義をして頂きました。
世界的に拡がる環境問題はいくつもありますが、生態系が破壊され、多くの生物種が絶滅の脅威に晒されていることは、特に大きな問題です。
今まで、特に水系生態系においては、生物種の調査方法において様々な限界がありました。しかし、環境DNAを調査することによって、それらの問題点をクリアし、より短期間で広範囲の調査が可能になることを教えて頂きました。
講義の前日に岡山県内でオオサンショウウオとチュウゴクサンショウウオの交雑種が発見されたという報道がなされましたが、その調査においても環境DNAが大きく関わっており、とても身近な話題として生徒の印象に残りました。
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投稿者:tanaka-fu