<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>清心女子高等学校SSH</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/atom.xml" />
   <id>tag:www.nd-seishin.ac.jp,2011:/ssh/3</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://www.nd-seishin.ac.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3" title="清心女子高等学校SSH" />
    <updated>2011-12-29T12:49:10Z</updated>
    <subtitle>スーパーサイエンスハイスクール
（Super Science High School）</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.21-ja</generator>
 
<entry>
    <title>第２回中高連携理科教材研究会を開催しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/2011/12/post_167.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.nd-seishin.ac.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=4900" title="第２回中高連携理科教材研究会を開催しました" />
    <id>tag:www.nd-seishin.ac.jp,2011:/ssh//3.4900</id>
    
    <published>2011-12-17T13:03:15Z</published>
    <updated>2011-12-29T12:49:10Z</updated>
    
    <summary>学習指導要領の改訂で、小中高での学習内容に連続性を持たせることが大きなテーマとな...</summary>
    <author>
        <name>山内宏之</name>
        <uri>yamauchi@nd-seishin.ac.jp</uri>
    </author>
            <category term="01 トピックス" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/">
        <![CDATA[学習指導要領の改訂で、小中高での学習内容に連続性を持たせることが大きなテーマとなっています。
今年度は、『物質の結合』についての中高での授業状況について、研究会を開催しました。可視化が困難で生徒がイメージをつかみにくい、中学３年の「イオン」と、高校１年生の「化学結合」を題材に、新しく教材を開発し公開授業を行いました。「イオン」の授業は、各地域での中学校と高校が連携する機会を増やす一助になればと考え、「高校教員による中学への出張授業」の教材として提案しました。公開授業の後には、単元内容の中高での扱い方の違いや、中高連携のとれた授業づくりについて協議を行いました。
閉会後には、希望する先生方で実験の手法や技術を共有するための実験交流の場を持ちました。
ご参加いただいた先生方、ありがとうございました。今後も、交流と連携を充実させていきたいと考えております。

１．実施日　
平成２３年　１２月１７日（土） １３：００～１５：４０
２．会　場　
ノートルダム清心学園　清心女子高等学校
〒701-0195　岡山県倉敷市二子1200番地
３．日　程　
12:30～13:00　受　付
13:00～13:45　公開授業①（中学３年）　「イオン」
13:55～14:40　公開授業②（高校１年）　「化学結合」
14:50～15:30　研究協議
15:30～15:40　閉会行事
15:40～　　　   実験交流会（自由参加）
４．公開授業　
①　高校教員が行う中学出張授業（担当：清心女子高等学校教諭　山田直史）
デジタル教材を用いて、イオンとその性質について、学習する。出前授業が無理なく実施できるよう、授業カリキュラムを意識した１校時分の教材とする。
<DIV ALIGN=CENTER><img alt="IMG_5503.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/IMG_5503.jpg" width="320" height="240" />
<img alt="IMG_5510.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/IMG_5510.jpg" width="320" height="240" />
</DIV>

②　化学結合　（担当：清心女子高等学校教諭　坂部高平）
「化学結合」の分野の大部分が、現行の『化学Ⅱ』から『化学基礎』へと移行されます。中学からのつながりを意識した授業の組み立てを展開する。
<DIV ALIGN=CENTER><img alt="IMG_5511.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/IMG_5511.jpg" width="320" height="240" />
<img alt="IMG_5525.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/IMG_5525.jpg" width="320" height="240" />
</DIV>

５．実験交流会　
授業で実験をするとなると、準備の大変さや不安がつきものです。実際に実験を持ち込み皆で試してみながら、教員同士の技術の共有を図りました。

]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>第３回「集まれ！理系女子」科学研究発表交流会を開催しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/2011/10/post_166.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.nd-seishin.ac.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=4870" title="第３回「集まれ！理系女子」科学研究発表交流会を開催しました" />
    <id>tag:www.nd-seishin.ac.jp,2011:/ssh//3.4870</id>
    
    <published>2011-10-29T12:00:37Z</published>
    <updated>2011-11-02T08:03:40Z</updated>
    
    <summary>１０月２９日(土）に、福山大学社会連携研究推進センターを会場に、第３回「集まれ！...</summary>
    <author>
        <name>山内宏之</name>
        <uri>yamauchi@nd-seishin.ac.jp</uri>
    </author>
            <category term="01 トピックス" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/">
        <![CDATA[１０月２９日(土）に、福山大学社会連携研究推進センターを会場に、第３回「集まれ！理系女子 女子生徒による科学研究発表交流会」を開催しました。
ポスター発表に６６テーマ（中高生60テーマ、女性科学研究者6テーマ）の参加があり、九州から関東地方までの学校の生徒たちと女性科学研究者の交流を行うことができました。
当日の参加者は、教育関係者、保護者、一般の方々も含め、総数は約300名となりました。ご講演をいただいた先生方をはじめ、参加していただいた皆様方のご協力により今年も有意義な交流会となりました。感謝申し上げます。

１．目　的
①科学研究に取り組む女子生徒に発表の機会と生徒同士の交流の場を設けることにより、互いに刺激し合いながら研究への意欲を高め、次世代の科学技術を担う女性研究者の育成につなげていく。さらに、理系女子同士の友好を深め、理系進路をめざす仲間意識を育む。　
②大学院等で研究を続ける女性研究者と女子生徒の交流の場を設けるとともに、研究内容や経歴に関する女性研究者の口頭発表や講演を通して、理系女性のロールモデルに接することで、女子生徒の理系分野へのキャリア意識を高める。
③女子生徒による科学研究発表会を一般に公開することにより、中学生を含む生徒に向けて理系分野に対する興味・関心を喚起する。さらに、女子生徒が科学技術分野へ夢をもって進んでいくことを積極的に受容できる社会へと変容するための意識改革や啓発活動としての役割を果たす。

２．日　時　平成２３年１０月２９日（土）　10:00～16:30
３．会　場　福山大学社会連携研究推進センター（宮地茂記念館）

４．参加校
《ポスター発表　１７校　６０件》
市川学園市川高等学校、玉川学園高等部中学部、東海大学付属高輪台高等学校
名城大学附属高等学校、和歌山信愛女子短期大学附属高等学校、
武庫川女子大学附属中学校・高等学校、兵庫県立三田祥雲館高等学校、
岡山県立岡山一宮高等学校、岡山県立倉敷天城高等学校、岡山県立玉島高等学校、
岡山県立玉野高等学校、金光学園高等学校、
広島県立広島国泰寺高等学校、ノートルダム清心中学校、島根県立益田高等学校、
明治学園中学高等学校、清心女子高等学校

《女性研究者発表　７大学　ポスター６件　口頭３件》
東京大学、福山大学、大阪府立大学、鹿児島大学、広島大学、岡山大学、
川崎医科大学

５．当日日程
１０：００　開会行事
<DIV ALIGN=CENTER><img alt="s-164.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/s-164.jpg" width="320" height="240" />
</DIV>

１０：１０～１２：００　ポスター発表　６６件
１２：００～１２：４５　昼食・休憩
１２：４５～１３：２０　ポスター発表
<DIV ALIGN=CENTER><img alt="s-IMG_5248.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/s-IMG_5248.jpg" width="320" height="240" />
<img alt="s-IMG_5346.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/s-IMG_5346.jpg" width="320" height="213" />
<img alt="s-IMG_5278.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/s-IMG_5278.jpg" width="320" height="240" />
<img alt="s-IMG_5290.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/s-IMG_5290.jpg" width="320" height="240" />
</DIV>

１３：３０　講演「福島における放射能の除染作業の実際」
　　　　　　講師：金沢大学　名誉教授　田崎和江氏
<DIV ALIGN=CENTER><img alt="s-IMG_5459.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/s-IMG_5459.jpg" width="320" height="213" />
</DIV>

１４：００　女性研究者による口頭発表　３件
東京大学分子細胞生物学研究所　藤山沙理氏　「ゲノムから“エピゲノム”へ」
<DIV ALIGN=CENTER><img alt="s-IMG_5564.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/s-IMG_5564.jpg" width="320" height="213" />
</DIV>
大阪府立大学生命環境科学研究科獣医学専攻　田中美有氏　「ミエリン異常ミュータントＶＦラットの病理発生解析」
<DIV ALIGN=CENTER><img alt="s-IMG_5599.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/s-IMG_5599.jpg" width="320" height="213" />
</DIV>
福山大学生命工学部生命栄養科学科食糧科学研究室　中浦嘉子氏　「各種米利用食品に適する米澱粉の性質」
<DIV ALIGN=CENTER><img alt="s-IMG_5619.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/s-IMG_5619.jpg" width="320" height="213" />
</DIV>
１５：１０　講演「研究室の女性研究者がどのような経緯で加藤研究室に至ったか」
　　　　　　講師：東京大学分子細胞生物学研究所　教授　加藤茂明氏
<DIV ALIGN=CENTER><img alt="s-IMG_5702.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/s-IMG_5702.jpg" width="320" height="213" />
</DIV>

１６：１０　閉会行事
<DIV ALIGN=CENTER><img alt="s-279.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/s-279.jpg" width="320" height="240" />
</DIV>

]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>夏期有機化学実験研修</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/2011/08/post_164.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.nd-seishin.ac.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=4785" title="夏期有機化学実験研修" />
    <id>tag:www.nd-seishin.ac.jp,2011:/ssh//3.4785</id>
    
    <published>2011-08-27T13:27:01Z</published>
    <updated>2011-08-28T00:02:38Z</updated>
    
    <summary>実施日：平成２３年８月１６日（火）～１８日（木） 場所：鳥取大学大学院工学研究科...</summary>
    <author>
        <name>山内宏之</name>
        <uri>yamauchi@nd-seishin.ac.jp</uri>
    </author>
            <category term="07教育実践" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/">
        <![CDATA[実施日：平成２３年８月１６日（火）～１８日（木）
場所：鳥取大学大学院工学研究科（化学・生物応用工学専攻応用化学講座）
目的：
今年度の課題研究授業において「環境化学」分野を選択している生徒たちが，化学分野の最先端を研究し
ている大学の研究室で，大学の先生や大学院生の指導のもとに大学の設備を使用した本格的な有機化学実験を体験することで，実験手法やその考え方の習得，今後の活動の参考および励みとし，さらに大学での研究に対する興味の喚起を目的とする。
講師：伊藤敏幸教授，大学院生２名
内容（概要）
１日目 
午後　オリエンテーションおよび実験内容説明
２日目 
午前　有機合成反応実験の準備（Grignard 試薬の滴定による濃度決定）
午後　有機合成反応実験「Grignard 試薬による1-phenylpentan-1-ol の合成」
         有機合成反応実習の続き（TLC による分離精製）
３日目 
午前　有機化合物機器分析実習（1H-NMR およびGC-MS）
午後   実験のまとめ，片付け

<DIV ALIGN=CENTER><img alt="s-sP1040103.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/s-sP1040103.jpg" width="320" height="240" />
オリエンテーション
<img alt="s-sP1040139.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/s-sP1040139.jpg" width="320" height="240" />
実験の準備
<img alt="s-sP1040168.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/s-sP1040168.jpg" width="320" height="240" />
合成反応の基質混合
<img alt="s-sP1040190.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/s-sP1040190.jpg" width="320" height="240" />
抽出操作
<img alt="s-sP1040200.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/s-sP1040200.jpg" width="320" height="240" />
TLC 準備
<img alt="s-sP1040230.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/s-sP1040230.jpg" width="320" height="240" />
NMR 測定
</DIV>

生徒の感想
◎内容が難しかったけど，先輩方がていねいに教えてくれたからわかった！楽しかったです。
◎実験を実際にやりながらの説明は分かりやすく，手伝ってもらいながら何とかできた。今までの授業での実験は，身体への危険，失敗することの可能性について感じることはなかったが，この実験を体験し，「研究」の難しさが分かった。
◎難しいところもあったけど，実験は興味深いものでした。分子をつくる過程が分かり，もっと深く勉強してみたいと思いました。高校ではできないようなこともあって，とてもよい体験ができたと思います。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>岡山大学、鳥取大学での課題研究発表</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/2011/08/post_165.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.nd-seishin.ac.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=4788" title="岡山大学、鳥取大学での課題研究発表" />
    <id>tag:www.nd-seishin.ac.jp,2011:/ssh//3.4788</id>
    
    <published>2011-08-26T04:25:19Z</published>
    <updated>2011-09-04T01:56:20Z</updated>
    
    <summary>７月２９日、岡山大学で開催された「第6回　高校生・大学院生による研究紹介と交流の...</summary>
    <author>
        <name>山内宏之</name>
        <uri>yamauchi@nd-seishin.ac.jp</uri>
    </author>
            <category term="08課題研究" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/">
        <![CDATA[７月２９日、岡山大学で開催された「第6回　高校生・大学院生による研究紹介と交流の会」で課題研究の成果をポスター発表しました。

<DIV ALIGN=CENTER><img alt="s-岡山大での発表－１.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/s-%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E5%A4%A7%E3%81%A7%E3%81%AE%E7%99%BA%E8%A1%A8%EF%BC%8D%EF%BC%91.jpg" width="320" height="240" />
「振動磁場中での磁石の運動」について発表

<img alt="s-岡山大での発表－２.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/s-%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E5%A4%A7%E3%81%A7%E3%81%AE%E7%99%BA%E8%A1%A8%EF%BC%8D%EF%BC%92.jpg" width="320" height="240" />
「ブロッコリーの生長と添加物による差異の秘密」について発表
</DIV>

どちらのグループも初めてのポスター発表でしたが、熱心に研究成果を伝えようとしていました。また、他校の生徒や大学院生の研究発表から良い刺激を受けたと思います。

７月３０日、鳥取大学で開催された「 応用物理学会中国四国支部 日本物理学会中国支部･四国支部 日本物理教育学会中国四国支部 2011年度支部学術講演会における　ジュニアセッション」で数理科学課題研究の成果を口頭発表しました。
<DIV ALIGN=CENTER><img alt="s-鳥取大での発表.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/s-%E9%B3%A5%E5%8F%96%E5%A4%A7%E3%81%A7%E3%81%AE%E7%99%BA%E8%A1%A8.jpg" width="320" height="240" />
</DIV>

他校の生徒、大学教授・大学院生の前で口頭発表し、新たな課題の発見やプレゼンテーションの難しさが分かったので、今回の発表をもとに、今後も課題研究に取り組んでいき、次回の研究発表はさらに良いものにしたいと思います。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>学校設定科目「自然探究Ⅰ」（蒜山研修）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/2011/08/i.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.nd-seishin.ac.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=4784" title="学校設定科目「自然探究Ⅰ」（蒜山研修）" />
    <id>tag:www.nd-seishin.ac.jp,2011:/ssh//3.4784</id>
    
    <published>2011-08-25T13:29:43Z</published>
    <updated>2011-08-27T13:52:27Z</updated>
    
    <summary>実施日：平成２３年７月２６日（火）～３０日（土） 場所：鳥取大学農学部附属フィー...</summary>
    <author>
        <name>山内宏之</name>
        <uri>yamauchi@nd-seishin.ac.jp</uri>
    </author>
            <category term="07教育実践" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/">
        <![CDATA[実施日：平成２３年７月２６日（火）～３０日（土）
場所：鳥取大学農学部附属フィールドサイエンスセンター教育研究林「蒜山の森」
目的：
大学の施設で大学の先生およびTA として女子大学生の指導のもと，森林に関係する野外実習を体験し，環境と自然に対する理解と興味を深め，関心を喚起する。さらに，女子大学生の卒論研究の内容も知ることで，進路選択の参考となるさまざまな材料を提供する。
講師：佐野淳之教授，鶴崎展巨教授，山田信光先生，TA 女子大学生（４年生）4 人
内容（概要）
7/26
16:00～　講義「諺にみる自然と生きもの」（山田信光先生）
20:00～　講義「生物多様性と地球温暖化」（佐野淳之先生）
　　　　　　女子大学生による卒論研究内容の発表（２件）
7/27
9:00～　　林業体験（スギの枝打ち）および森林観察用ジャングルジムによる森林観察
13:00～　 講義「森林調査用測定器具と使用法：（TA）
　　　　　　樹木識別実習（佐野淳之先生）
21:00～　樹木識別確認テスト
7/28
9:00～　　森林調査（ブナ稚樹プロット探索・修復・調査，ブナ林プロット全木調査）
20:00～　森林調査データについて解説と分析（佐野淳之先生）
7/29
9:00～　  ザトウムシ採集・精巣細胞プレパラート作り実習（鶴崎展巨先生）
15:30～　講義「ザトウムシの分類と分布・変異」（鶴崎展巨先生）
20:30～　森林調査データについて解説と分析（佐野淳之先生）
　　　　　　女子大学生による卒論研究内容の発表（２件）
7/30
9:00～　　森林調査データについて解説と分析（佐野淳之先生）
　　　　　　木材加工体験（材の切断）

<DIV ALIGN=CENTER><img alt="s-sP1030424.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/s-sP1030424.jpg" width="320" height="240" />
山田先生の講義

<img alt="s-sP1030458.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/s-sP1030458.jpg" width="320" height="240" />
佐野先生の講義

<img alt="s-sP1030496.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/s-sP1030496.jpg" width="320" height="240" />
林業体験

<img alt="s-sP1030528.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/s-sP1030528.jpg" width="320" height="240" />
森林調査測定器具講義

<img alt="s-sP1030599.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/s-sP1030599.jpg" width="320" height="240" />
樹木識別実習

<img alt="s-sP1030766.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/s-sP1030766.jpg" width="320" height="240" />
森林調査

<img alt="s-sP1030834.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/s-sP1030834.jpg" width="320" height="240" />
ザトウムシ採集

<img alt="s-sP1030872.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/s-sP1030872.jpg" width="320" height="240" />
ザトウムシ標本作り
</DIV>

生徒の感想
◎今までの植物や動物への接し方を見直す機会になったと思います。これからは今回の研修を思い出しながら，生物と触れ合っていきたいと思います。
◎この研修で自分自身が成長できたと思います。森林や昆虫と接することによってとても意欲がわき，粘り強く調査することの大切さを学ぶことができました。森林調査や枝打ちをして，もっと勉強したいと思ったので，また定期的に戻ってきたいと思います。とても楽しかったです。
◎TA の人たちのプレゼンテーションを聞くことによって，分かったこともたくさんあって勉強になった。森林の中に入ってブナの木やヒノキ，スギなどを見ていくうちに自分のためになった。また，視野が広がった。大学では，こうしてみたいというのはまだよく分からないが興味が持てた。研修に参加できたことを誇りに思います。
◎4 泊5 日という，結構長い間研修をしてみて，森林を調べたり，考えたりすることの楽しみや充実感を味わうことができました。
◎最初思っていたよりずっと価値のある体験ができました。これからの勉強にとても役立つと思いました。特にザトウムシの研究について興味を持てました。またこのような合宿に参加したいです。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「集まれ！理系女子　第３回女子生徒による科学研究発表交流会」ポスター発表募集中！　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/2011/08/post_163.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.nd-seishin.ac.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=4767" title="「集まれ！理系女子　第３回女子生徒による科学研究発表交流会」ポスター発表募集中！　" />
    <id>tag:www.nd-seishin.ac.jp,2011:/ssh//3.4767</id>
    
    <published>2011-08-01T06:03:08Z</published>
    <updated>2011-08-01T06:32:15Z</updated>
    
    <summary>「集まれ！理系女子 第３回女子生徒による科学研究発表交流会」を１０月２９日（土）...</summary>
    <author>
        <name>山内宏之</name>
        <uri>yamauchi@nd-seishin.ac.jp</uri>
    </author>
            <category term="01 トピックス" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/">
        <![CDATA[「集まれ！理系女子 第３回女子生徒による科学研究発表交流会」を１０月２９日（土）に、ＪＲ福山駅前の福山大学社会連携研究推進センターで開催します。
【日程】
平成２３年１０月２９日（土）
9:30～10:00 　受付、ポスター掲示・準備
10:00～10:10　開会行事
10:10～12:00　女子生徒によるポスター発表
～昼食・休憩～
13:00～13:50　女子生徒によるポスター発表
14:00～15:00　女子大学生・大学院生による口頭発表
15:10～16:00　講演「研究室の女性研究者がどのような経緯で加藤研究室に至ったか」
講師　東京大学分子細胞生物学研究所教授　加藤茂明　氏
16:10～16:30　閉会行事

【会場】　
福山大学社会連携研究推進センター（宮地茂記念館）　※ＪＲ福山駅北口から徒歩１分

【参加者募集】
<strong>ポスター発表は公募です。ポスター発表の申し込み〆切は９月３０日（金）です。</strong>
＊発表募集対象
　岡山県・広島県の高等学校および全国SSH校の女子生徒による、授業や課外活動における科学研究のポスター発表をSSH校に限らず広く募ります。
＊一般参加募集対象
　中学生・高校生（男子生徒含む）及び教員、教育関係者や地域の一般の方々。

【お問い合わせ先・参加申込み先】
ノートルダム清心学園清心女子高等学校　担当：室山
TEL：　086-462-1661
FAX：　086-463-0223
E-mail：　muroyama@nd-seishin.ac.jp

※本校ホームページにも申込みフォームがございますのでご利用下さい。
→<a href="http://www.nd-seishin.ac.jp/exchange_form/">http://www.nd-seishin.ac.jp/exchange_form/</a>
　



]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>第３回SSH科学英語研究会を開催しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/2011/06/ssh_4.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.nd-seishin.ac.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=4680" title="第３回SSH科学英語研究会を開催しました" />
    <id>tag:www.nd-seishin.ac.jp,2011:/ssh//3.4680</id>
    
    <published>2011-06-25T13:30:47Z</published>
    <updated>2011-06-26T08:04:38Z</updated>
    
    <summary>本校は科学英語の充実に向け、ツールとしての英語運用能力の育成に重点をおいた研究開...</summary>
    <author>
        <name>山内宏之</name>
        <uri>yamauchi@nd-seishin.ac.jp</uri>
    </author>
            <category term="01 トピックス" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/">
        <![CDATA[本校は科学英語の充実に向け、ツールとしての英語運用能力の育成に重点をおいた研究開発に取り組み、一昨年以来、２度にわたる科学英語研究会を開催してきました。今年度は、昨年に引き続き、２つのタイプの英語ディベートを取り入れた授業を実践し、公開しました。

１．実施日　平成２３年　６月２５日（土） １３：００～１６：３０
２．会　場　ノートルダム清心学園　清心女子高等学校
３．日　程　12:30～13:00　受　付
　　　　　　　13:00～13:10　開会行事
　　　　　　　13:10～13:20　ＳＳＨ概要説明
　　　　　　　13:30～14:20　公開授業①
　　　　　　　14:30～15:20　公開授業②
　　　　　　　15:30～16:20　研究協議
　　　　　　　16:20～16:30　閉会行事
４．公開授業の内容
公開授業①　（　担当　：　問田 雅美　　　生徒　：　生命科学コース２年生　）
 “国際的な科学技術関係人材を育成する教育プログラムの開発”という研究開発の一環として学校設定科目「実践英語」の授業を実施している。コミュニケーション能力や論理的思考力、英語でのプレゼンテーション能力を養うことを主眼として生命を科学的に捉える視点を論題とした英語ディベートに取り組むことが本校の「科学英語」の特色である。今回の公開授業では、社会問題にもなっているペットの殺処分を題材とした英語ディベートを行い、その後、感想や意見を英語でまとめ、発表させることにより、「ツール」としての英語を意識させる。
論題：Japanese people should have a license to keep pets.
<DIV ALIGN=CENTER><img alt="IMG_4608.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/IMG_4608.jpg" width="320" height="240" />
<img alt="IMG_4617.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/IMG_4617.jpg" width="320" height="240" />
<img alt="IMG_4669.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/IMG_4669.jpg" width="320" height="240" />
</DIV>

公開授業②　（　担当　：　マーク=ブラントン、岡崎智子　　生徒：ＮＥＬＰ　１年生　）
ＮＥＬＰ(Native English Language Program)生徒を対象に、Nativeの教師によるディベート形式の授業を行う。自らの主張とは異なる立場に立っても論理に一貫性を持たせ、相手を説得する経験をしてコミュニケーション能力、プレゼンテーション能力を養うことを主眼としている。今回の公開授業では社会問題にもなっている捕鯨を題材とした英語ディベートを行う。
論題：Whaling should be banned.
<DIV ALIGN=CENTER><img alt="IMG_4695.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/IMG_4695.jpg" width="320" height="240" />
<img alt="IMG_4697.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/IMG_4697.jpg" width="320" height="240" />
</DIV>
当日は東北・関東や九州の学校からも参加していただき、６０名を超える多数の皆様方に本校の取り組みを紹介することができました。今回の研究会が科学英語をテーマとした各校の今後の取り組みの参考となれば幸いです。研究協議では、ご指導、ご助言を賜り、ありがとうございました。
　今後も、本校の取り組みに関心をお寄せいただき、多くの学校や地域の方々との交流の機会を持ちたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

参加者の感想をいくつか紹介させていただきます。
＊公開授業ではタイプの異なる生徒集団のディベートだったので、興味深く拝見することができました。研究協議では詳しいお話も聞くことができたので、本校で実践できることはどんどん取り入れていきたいと思いました。
＊今日にいたるまでの経緯が文面のみでなく、話や映像で大変わかりやすかったです。理想的な形（最終的な形）に至るまでのご苦労や工夫なさっている点など大変参考になりました。
＊２年の生徒さんは特に英語のクラスではないそうですが、良くトレーニングを積んでいてすごいと思います。１年のクラスはとても優秀で素晴らしかった。４月に入学したばかりで、これだけ自己表現できるようになるのは、カリキュラムと先生方の熱心なご指導があったのでしょうね。
＊公開授業①に感銘を受けました。生徒たちの伝えたい思い、達成した満足感が伝わってきました。こうして生徒たちは、英語だけでなく様々な意味でstep-upしたことでしょう。私もこのような体験を生徒に踏ませたいと思いました。
＊英語が少し苦手な生徒でも、時間をかけて指導することで伸びると実感しました。生徒が楽しそうに真剣に取り組んでいる姿が印象的でした。
＊インプット→アウトプットが必然的に行われる流れになっているのがディベートの有効性だと思いました。リサーチの動機づけになるディベートだと思いました。ここに至るまでの授業もみてみたいと思いました。
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「生命科学実習Ⅰ－①」大学での実験講座</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/2011/06/post_162.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.nd-seishin.ac.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=4762" title="「生命科学実習Ⅰ－①」大学での実験講座" />
    <id>tag:www.nd-seishin.ac.jp,2011:/ssh//3.4762</id>
    
    <published>2011-06-11T12:23:21Z</published>
    <updated>2011-07-29T10:11:24Z</updated>
    
    <summary>実施日：平成23年６月１１日（土）　10:30～16:00 場所：福山大学生命工...</summary>
    <author>
        <name>山内宏之</name>
        <uri>yamauchi@nd-seishin.ac.jp</uri>
    </author>
            <category term="07教育実践" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/">
        <![CDATA[実施日：平成23年６月１１日（土）　10:30～16:00
場所：福山大学生命工学部生物工学科
対象：生命科学コース１年生
目的
大学の施設で大学の先生から生命科学という分野に関する講義を聴き、設備の整った実験室で、大学の先生や大学院生の指導のもと、高校では扱わないような実験を体験し、科学に対する理解と興味を深め、関心を喚起する。
実習内容
10:30～　講義「生命科学とはどんな学問分野？　私が気になっていること」（秦野琢之教授）
13:00～　実習「簡単な、でも結構おもしろい生物・化学実験」
　　　　　　・DNAの抽出と電気泳動による分離
　　　　　　・酵母の生活史
　　　　　　・酵素分析　食物に含まれるブドウ糖の量を測定しよう
　　　　　　・植物の色の変化を調べよう
　　　　　　・クロマトグラフィーとは？

<DIV ALIGN=CENTER><img alt="IMG_4464.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/IMG_4464.jpg" width="320" height="240" />
<img alt="IMG_4472.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/IMG_4472.jpg" width="320" height="240" />
</DIV>
秦野琢之先生による講義では、生命科学といわれる分野は幅が広く奥の深い学問を含んでいること、生命科学の成果はどんなところへ活用されているかなどを学び、「どんな学問をしてみたいか？」「将来どんな分野の仕事をしたいか？」について考える材料を提供されました。

<DIV ALIGN=CENTER><img alt="IMG_4526.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/IMG_4526.jpg" width="320" height="240" />
<img alt="IMG_4552.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/IMG_4552.jpg" width="320" height="240" />
DNAの抽出と電気泳動による分離

<img alt="IMG_4499.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/IMG_4499.jpg" width="320" height="240" />
<img alt="IMG_4580.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/IMG_4580.jpg" width="320" height="240" />
酵母の生活史

<img alt="IMG_4561.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/IMG_4561.jpg" width="320" height="240" />
<img alt="IMG_4578.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/IMG_4578.jpg" width="320" height="240" />
酵素分析　食物に含まれるブドウ糖の量を測定しよう

<img alt="IMG_4533.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/IMG_4533.jpg" width="320" height="240" />
<img alt="IMG_4541.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/IMG_4541.jpg" width="320" height="240" />
植物の色の変化を調べよう

<img alt="IMG_4513.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/IMG_4513.jpg" width="320" height="240" />
<img alt="IMG_4546.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/IMG_4546.jpg" width="320" height="240" />
クロマトグラフィーとは？
</DIV>
生徒の感想
＊最初の講義でライフサイエンス＝理系という考えに自分がとらわれていたことに気付いて、就きたい職業を考えるときにもっと視野を広げなければと思った。実験ではDNAを取り出すことができたことに驚いた。とても楽しかったし、勉強になった。
＊今までしてきた実験の中でも、私の中ですごく本格的だった。今日のこの実験を楽しみにしていたので、良かったと思う。すごく分かりやすくてまた来たくなった。
＊普段の授業では体験できない貴重なことをさせてもらえてとても良かった。本当にいろいろな分野が混ざって一つのことが理解できるのだと思った。









]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>文部科学省スーパーサイエンスハイスクール（SSH）に再指定</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/2011/04/ssh_3.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.nd-seishin.ac.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=4571" title="文部科学省スーパーサイエンスハイスクール（SSH）に再指定" />
    <id>tag:www.nd-seishin.ac.jp,2011:/ssh//3.4571</id>
    
    <published>2011-04-08T12:31:04Z</published>
    <updated>2011-04-09T03:48:13Z</updated>
    
    <summary>清心女子高等学校は、平成18年度からＳＳＨの指定を受け、「生命科学コース」を中心...</summary>
    <author>
        <name>山内宏之</name>
        <uri>yamauchi@nd-seishin.ac.jp</uri>
    </author>
            <category term="01 トピックス" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/">
        <![CDATA[清心女子高等学校は、平成18年度からＳＳＨの指定を受け、「生命科学コース」を中心に女子の理系進学を支援し、将来、科学技術分野で活躍できる国際的な人材を育成する女子教育プログラムの研究開発に取り組んできました。この５年間、理数教育におけるカリキュラム・指導法・教材研究開発、課題研究の充実、大学との連携教育などを推進し、一定の成果をあげています。
平成23年度から、本校は第２期ＳＳＨ事業の実施希望調書を文部科学省に提出し、この度、審査の結果、５年間の再指定を受けました。平成23年度ＳＳＨ指定には、全国89校（国立2校、公立66校、私立21校）から実施希望調書の提出があり、38校（国立1校、公立31校、私立6校）が指定校となりました。

第２期ＳＳＨでは、「次代の科学技術を担う女性研究者としての基盤育成をめざした教育モデルの構築と
成果普及・地域連携の強化による、科学技術分野における男女共同参画の推進」を研究開発課題とします。
女子の理系分野への進路選択と科学技術分野での活躍を支援し、未来を担う女子生徒が夢を抱いて科学の道を進めるような社会へと変容するための意識改革を推進する拠点校をめざし、次の①～⑤の研究開発に取り組みます。
①女子の理数分野の才能を見いだし伸ばし、女性研究者として必要な基盤を育成する教育プログラムの開発
②国際的な視野と語学力、未知の世界に挑戦する積極性を持った科学技術関係人材を育成する教育プログラムの開発
③女子生徒の科学技術に対する興味・関心を高め、現代の市民に必要な科学的素養を育成する教材・指導方法の開発
④理数教育を支援する教材開発と成果普及による、理数好きな子どもの裾野拡大をめざした地域連携の推進
⑤大学・研究機関等と連携した女子生徒の理系進路選択を支援するキャリア教育の推進と地域社会の意識改革の促進

平成23年度最初の公開行事として、<strong>６月２５日（土）に「第３回ＳＳＨ科学英語研究会」</strong>を計画しています。今後とも、本校のＳＳＨ事業に、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

文部科学省の報道発表「平成23年度スーパーサイエンスハイスクール（SSH）について」
→<a href="http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/04/1304238.htm">http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/04/1304238.htm</a>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>OYSEFでのタブレット発表</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/2011/03/oysef.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.nd-seishin.ac.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=4580" title="OYSEFでのタブレット発表" />
    <id>tag:www.nd-seishin.ac.jp,2011:/ssh//3.4580</id>
    
    <published>2011-03-20T12:27:11Z</published>
    <updated>2011-04-10T12:37:29Z</updated>
    
    <summary>３月２０日に、岡山国際交流センターで開かれた「OKAYAMA Young Sci...</summary>
    <author>
        <name>山内宏之</name>
        <uri>yamauchi@nd-seishin.ac.jp</uri>
    </author>
            <category term="08課題研究" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/">
        <![CDATA[３月２０日に、岡山国際交流センターで開かれた「OKAYAMA Young Scientist & Engineering Fair」で、物質科学課題研究講座のグループが、タブレット発表部門で『効率的な酸素発生実験』の発表を行いました。
iPadを使った発表形式という斬新な企画でしたが、工夫をした発表に挑戦しました。
また、本校の卒業生も大学院生の発表および審査員として活躍していました。
<DIV ALIGN=CENTER><img alt="099.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/099.jpg" width="320" height="240" />
<img alt="100.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/100.jpg" width="320" height="240" />
</DIV>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「SSH中高連携理科教材研究会」を開催しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/2011/02/ssh_2.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.nd-seishin.ac.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=4342" title="「SSH中高連携理科教材研究会」を開催しました" />
    <id>tag:www.nd-seishin.ac.jp,2011:/ssh//3.4342</id>
    
    <published>2011-02-12T11:53:42Z</published>
    <updated>2011-02-13T08:57:51Z</updated>
    
    <summary>２月１２日（土）に、本校にて「中高連携理科教材研究会」を開催しました。 当日は、...</summary>
    <author>
        <name>山内宏之</name>
        <uri>yamauchi@nd-seishin.ac.jp</uri>
    </author>
            <category term="01 トピックス" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/">
        <![CDATA[２月１２日（土）に、本校にて「中高連携理科教材研究会」を開催しました。
当日は、県内・県外の中学校・高校、大学の先生や学生・院生の方々に参加していただき、交流を深めることができました。今後も、このつながりを継続させて、地域の理科教育を支援する取り組みに発展させていきたいと考えています。

13:00～13:45　公開授業①　中学３年生　「中和と塩」　高校教員が行う中学出張授業
《単元設定の理由》
　新学習指導要領への移行として、酸、アルカリ、中和の範囲が、中１から中３へと移項された。同時に水素イオンや水酸化物イオンといったイオンと関連付けた指導が復活した。
　酸性、アルカリ性の水溶液の説明と異なり、中和反応では身近な例が挙げにくいため、図やイオン反応式での説明が中心となってしまう。しかし、化学的思考でイオン式や反応式を理解できていない生徒にとっては、現実味から遠く離れ、本来の中和反応とは関係のないところで壁を作ってしまい、理科離れへとつながると考えられる。
　本校時では、「身の回りでも中和反応が起こっている」こと、「酸性の水溶液には、水素イオンが含まれている」こと、「金属を入れたときには、この水素イオンが水素となって発生している」ことを確認させることを通して、生徒の化学的思考を育成したい。
　また、新学習指導要領では、課題研究に取り組む教科が示された。そのため、生徒実験では、「目的」を立てる、結果を「予想」する、実験結果から「考察」するというステップを明確にして進める。

実験１：　酸性雨を中和しよう
　　硫黄の燃焼による二酸化硫黄を生成。その水溶液を炭酸カルシウムの入った漏斗でろ過を行う。
実験２：　金属を加えて発生する水素と、水素イオンとの関係を調べよう
　　亜鉛の入った２本の試験管に、それぞれ硫酸と硫酸銅水溶液を加えて、発生する物質を確認する。
<DIV ALIGN=CENTER><img alt="IMG_4345.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/IMG_4345.jpg" width="320" height="240" />
<img alt="IMG_4348.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/IMG_4348.jpg" width="320" height="240" />
<img alt="IMG_4356.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/IMG_4356.jpg" width="320" height="240" />
</DIV>

13:55～14:40　公開授業②　高校２年生　「中和と塩」　中和反応の定量分析
《目標》
○化学の知識は総合的に用いられるものであり、今までの学習内容から、単元を超えて広く知識を用いることで、理解することができる反応や現象があることに気付く。
○中和反応で生じる塩の陽イオンと陰イオンの組み合わせにより、沈殿が生じてイオン濃度が大きく変化することを確認する。
○中和反応による水溶液中のイオン濃度の変化と、水溶液の導電性の変化を関連付けて理解する。
○酸と塩基の中和反応を理解し、中和滴定を行うことにより、濃度未知試薬の濃度を求めることができる。
○中和滴定における実験操作を身に付ける。
《指導上の立場》
　中学校理科において、１分野でイオンや水溶液の性質についてふれている。また、さらに高等学校でのこれまでの学習内容の中で、電解質とその水溶液の性質や、量的関係を利用した中和滴定、各種元素の化合物とその性質についてもすでに学習している。これらの内容がお互いに関係していて、知識を総合的に利用する場面があることと、過去の学習内容を復習するという意識をもたせて取り組ませたい。

実験：　沈殿する中和滴定　
　濃度の分かっている酸として硫酸を用いて、濃度のはっきりしていない水酸化バリウム水溶液の濃度を調べる。このとき、沈殿になってイオンが減少するので、テスターで電気抵抗を計測して中和点を見つける。
<DIV ALIGN=CENTER><img alt="IMG_4389.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/IMG_4389.jpg" width="320" height="240" />
<img alt="IMG_4387.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/IMG_4387.jpg" width="320" height="240" />
<img alt="IMG_4396.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/IMG_4396.jpg" width="320" height="240" />
</DIV>
14:50～15:40　研究協議
<DIV ALIGN=CENTER><img alt="IMG_4415.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/IMG_4415.jpg" width="320" height="240" />
</DIV>

15:50～　実験交流会
<DIV ALIGN=CENTER><img alt="IMG_4417.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/IMG_4417.jpg" width="320" height="240" />
</DIV>
　


]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>『集まれ！科学好き発表会』で優秀賞</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/2011/02/post_161.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.nd-seishin.ac.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=4343" title="『集まれ！科学好き発表会』で優秀賞" />
    <id>tag:www.nd-seishin.ac.jp,2011:/ssh//3.4343</id>
    
    <published>2011-02-12T10:07:43Z</published>
    <updated>2011-02-13T09:07:04Z</updated>
    
    <summary>２月６日（日）に、岡山県主催の『集まれ！科学好き発表会』が、岡山国際交流センター...</summary>
    <author>
        <name>山内宏之</name>
        <uri>yamauchi@nd-seishin.ac.jp</uri>
    </author>
            <category term="01 トピックス" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/">
        <![CDATA[２月６日（日）に、岡山県主催の『集まれ！科学好き発表会』が、岡山国際交流センターで行われました。
本校からは生命科学コースの２年生が、環境化学グループと時間生物学グループの課題研究内容を発表しました。
応募件数は72件で、そのうち予備審査を通った32件が、ブース形式のポスター発表を行いました。
発表は制限時間が定められており、各発表に審査員が回って来るので、時間内で発表がまとめられるよう、練習を重ねました。 
発表会の後、表彰式が行われ、環境化学グループが「きらり科学の目賞」を、時間生物学グループが「優秀賞」を受賞しました。
<DIV ALIGN=CENTER><img alt="P1020335.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/P1020335.jpg" width="320" height="240" />
発表会場の様子

<img alt="P1020349.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/P1020349.jpg" width="320" height="240" />
<img alt="P1020312.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/P1020312.jpg" width="320" height="240" />
環境化学グループ　「フェノール類の種類と呈色反応の色の違いを探る」

<img alt="P1020321.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/P1020321.jpg" width="320" height="240" />
<img alt="P1020295.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/P1020295.jpg" width="320" height="240" />
時間生物学グループ　「デンジソウの繁殖についての研究」

<img alt="P1020354t.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/P1020354t.jpg" width="320" height="240" />
「きらり科学の目賞」を、環境化学グループが受賞！

<img alt="P1020361t.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/P1020361t.jpg" width="320" height="240" />
「優秀賞」を、時間生物学グループが受賞！
</DIV>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>『高校生の科学研究発表会＠茨城大学』で優秀賞</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/2011/02/post_159.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.nd-seishin.ac.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=4325" title="『高校生の科学研究発表会＠茨城大学』で優秀賞" />
    <id>tag:www.nd-seishin.ac.jp,2011:/ssh//3.4325</id>
    
    <published>2011-02-02T06:47:45Z</published>
    <updated>2011-02-07T02:03:56Z</updated>
    
    <summary>１月２９日に『高校生の科学研究発表会＠茨城大学』が茨城大学で行われ、生命科学課題...</summary>
    <author>
        <name>山内宏之</name>
        <uri>yamauchi@nd-seishin.ac.jp</uri>
    </author>
            <category term="01 トピックス" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/">
        <![CDATA[１月２９日に『高校生の科学研究発表会＠茨城大学』が茨城大学で行われ、生命科学課題研究「時間生物学グループ」のメンバー２人が参加しました。
発表会は朝９時半から開始のため、前日から茨城県に向かいましたが、次の日の発表に備え、夜遅くまで練習を行いました。
参加高校は茨城県が中心でしたが、本校を含め他県からの参加もあり、非常に盛況な会となりました。発表件数は、研究分野を問わず口頭発表は18件、ポスター発表は38件で、本校はその両方を行いました。口頭発表では練習の成果を十分に発揮できました。
発表後に審査講評と表彰式が行われ、優秀賞を頂きました。これを励みに今後も頑張っていきたいと思います。
<DIV ALIGN=CENTER><img alt="1発表会場の茨城大学.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/1%E7%99%BA%E8%A1%A8%E4%BC%9A%E5%A0%B4%E3%81%AE%E8%8C%A8%E5%9F%8E%E5%A4%A7%E5%AD%A6.jpg" width="320" height="240" />
発表会場の茨城大学

<img alt="2会場前のポスター.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/2%E4%BC%9A%E5%A0%B4%E5%89%8D%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC.jpg" width="240" height="320" />
会場前のポスター

<img alt="3口頭発表会場.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/3%E5%8F%A3%E9%A0%AD%E7%99%BA%E8%A1%A8%E4%BC%9A%E5%A0%B4.jpg" width="320" height="240" />
口頭発表会場

<img alt="4本校の発表　タイトルは「デンジソウの就眠運動リズム」.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/4%E6%9C%AC%E6%A0%A1%E3%81%AE%E7%99%BA%E8%A1%A8%E3%80%80%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E3%81%AF%E3%80%8C%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%81%AE%E5%B0%B1%E7%9C%A0%E9%81%8B%E5%8B%95%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0%E3%80%8D.jpg" width="320" height="239" />
本校の発表　タイトルは「デンジソウの就眠運動リズム」

<img alt="5図を上手く使って発表しました.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/5%E5%9B%B3%E3%82%92%E4%B8%8A%E6%89%8B%E3%81%8F%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%A6%E7%99%BA%E8%A1%A8%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F.jpg" width="320" height="240" />
図を上手く使って発表しました

<img alt="6発表時間ピッタリでまとめました.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/6%E7%99%BA%E8%A1%A8%E6%99%82%E9%96%93%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%81%A7%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F.jpg" width="320" height="240" />
発表時間ピッタリでまとめました

<img alt="7発表後の質疑応答.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/7%E7%99%BA%E8%A1%A8%E5%BE%8C%E3%81%AE%E8%B3%AA%E7%96%91%E5%BF%9C%E7%AD%94.jpg" width="320" height="240" />
発表後の質疑応答

<img alt="8午後からのポスター発表の様子.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/8%E5%8D%88%E5%BE%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%99%BA%E8%A1%A8%E3%81%AE%E6%A7%98%E5%AD%90.jpg" width="320" height="240" />
午後からのポスター発表会場の様子

<img alt="9ポスター発表も行いました.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/9%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%99%BA%E8%A1%A8%E3%82%82%E8%A1%8C%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F.jpg" width="320" height="240" />
ポスター発表も行いました

<img alt="10発表後の表彰式　優れた研究として優秀賞を受賞しました.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/10%E7%99%BA%E8%A1%A8%E5%BE%8C%E3%81%AE%E8%A1%A8%E5%BD%B0%E5%BC%8F%E3%80%80%E5%84%AA%E3%82%8C%E3%81%9F%E7%A0%94%E7%A9%B6%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E5%84%AA%E7%A7%80%E8%B3%9E%E3%82%92%E5%8F%97%E8%B3%9E%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F.jpg" width="320" height="240" />
発表後の表彰式　優れた研究として優秀賞を受賞しました！
</DIV>






]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>岡山県理数科理数系コース課題研究合同発表会に参加</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/2011/01/post_160.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.nd-seishin.ac.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=4328" title="岡山県理数科理数系コース課題研究合同発表会に参加" />
    <id>tag:www.nd-seishin.ac.jp,2011:/ssh//3.4328</id>
    
    <published>2011-01-29T11:01:47Z</published>
    <updated>2011-02-07T02:30:31Z</updated>
    
    <summary>１月２９日（土）に、第11回岡山県理数科理数系コース課題研究合同発表会が、岡山大...</summary>
    <author>
        <name>山内宏之</name>
        <uri>yamauchi@nd-seishin.ac.jp</uri>
    </author>
            <category term="01 トピックス" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/">
        <![CDATA[１月２９日（土）に、第11回岡山県理数科理数系コース課題研究合同発表会が、岡山大学で開催されました。本校からは３件の課題研究をポスターセッションで発表しました。
<DIV ALIGN=CENTER><img alt="振動磁場.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/%E6%8C%AF%E5%8B%95%E7%A3%81%E5%A0%B4.jpg" width="320" height="240" />
「振動磁場中における磁石の振動　～２次元イジングモデルの視覚化及び数値化～」

<img alt="酵素の発生.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/%E9%85%B5%E7%B4%A0%E3%81%AE%E7%99%BA%E7%94%9F.jpg" width="320" height="240" />
「効率のよい酸素の発生実験を求めて」

<img alt="物質の添加.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/%E7%89%A9%E8%B3%AA%E3%81%AE%E6%B7%BB%E5%8A%A0.jpg" width="320" height="240" />
「物質の添加による植物の生長の差異」
</DIV>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>岡山理科大学「科学博物園」に物質科学課題講座が出展</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/2010/11/post_158.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.nd-seishin.ac.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=4248" title="岡山理科大学「科学博物園」に物質科学課題講座が出展" />
    <id>tag:www.nd-seishin.ac.jp,2010:/ssh//3.4248</id>
    
    <published>2010-11-21T10:38:09Z</published>
    <updated>2010-11-24T02:50:28Z</updated>
    
    <summary>１１月２１日（日）、岡山理科大学で開催されてた「科学博物園」に物質科学課題研究講...</summary>
    <author>
        <name>山内宏之</name>
        <uri>yamauchi@nd-seishin.ac.jp</uri>
    </author>
            <category term="01 トピックス" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/">
        <![CDATA[１１月２１日（日）、岡山理科大学で開催されてた「科学博物園」に物質科学課題研究講座から５名の生徒がポスター発表と化粧水ブースに参加しました。１４日の「科学の祭典」と比べ、大学生や大人の参加が目立ち、子どもから大人まで楽しむことができる「身の回りの科学」を伝えることができました。
また、１４日の「科学の祭典」にも参加をして、「楽しかったから」と今週も化粧水を作りに来た小学生もいました。生徒は参加者からの成分に関する質問にも、丁寧に答えていました。

<DIV ALIGN=CENTER><img alt="21化粧水づくりはお手軽で大人気.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/21%E5%8C%96%E7%B2%A7%E6%B0%B4%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%AF%E3%81%8A%E6%89%8B%E8%BB%BD%E3%81%A7%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E6%B0%97.jpg" width="320" height="240" />
化粧水づくりはお手軽で大人気

<img alt="21大人も学べる科学を目指しています.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/21%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%82%82%E5%AD%A6%E3%81%B9%E3%82%8B%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%82%92%E7%9B%AE%E6%8C%87%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99.jpg" width="320" height="240" />
大人も学べる科学を目指しています

<img alt="21当日は１００名のお客さん.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/21%E5%BD%93%E6%97%A5%E3%81%AF%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%90%E5%90%8D%E3%81%AE%E3%81%8A%E5%AE%A2%E3%81%95%E3%82%93.jpg" width="320" height="240" />
当日は１００名のお客さん
</DIV>

]]>
        
    </content>
</entry>

</feed> 


