8月1日、「青少年のための科学の祭典2010全国大会」に参加し、生命科学課題研究で行っている「眠る植物と時差ぼけについての研究」の研究紹介を行いました。
「青少年のための科学の祭典」は、理科や数学あるいは科学技術といった分野の実験や工作を一同に集めて来場者に楽しんでもらうイベントです。その全国大会は、今年は8月1日に東京都千代田区北の丸公園にある科学技術館で開催され、1日1万人前後の来場者があり、「青少年のための科学の祭典」の中では最大規模の大会です。
全国各地から集まった演示講師による数多くのブース、ステージ、ワークショップがあり、その中で本校も研究内容をブースやステージ上でプレゼンしました。
“高校生が行っている課題研究の紹介”という取り組みは今回が初で、「第53回日本学生科学賞」において中央最終審査に出場した経緯をふまえ、今回発表した全国代表5校の中に本校が選ばれました。


会場内の様子

化学実験ブースが特に人気

本校の発表ブース

発表の様子

徐々に人が集まってきました

特に小中学生が多数聞きにきました

人が多いので発表も複数で対応

大人の方にはより詳しく説明

大学の先生も交えてのディスカッション

ポスター発表の合間に口頭発表も

発表時間は15分

発表後の記念撮影
投稿者: 山内宏之 日時: 2010年08月17日 21:35|パーマリンク
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