SSH全国大会でのポスター発表
8月3日~4日、パシフィコ横浜で開催された「平成22年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会」で、本校の生徒がポスター発表を行いました。全国のSSH校の生徒が日頃の研究成果を発表する「科学の甲子園」です。今年もレベルの高い研究発表が集まりました。

今年の発表会は全体会は国立大ホール、ポスター発表は隣接する展示ホールで行われました。

全体会会場の国立大ホール。今年も約2000人が参加しました。

全体会では、2008年度ノーベル物理学賞受賞者の益川敏英氏の講演が行われました。

ポスター発表の会場は今年から、さらに広い会場に変わりました。今年は118校が参加。多くの人で熱気に溢れています。
本校のポスター発表のブース。鳥取大学フィールドサイエンスセンター教育研究林「蒜山の森」で5年間継続してきたフィールド調査の成果を発表。
発表テーマは、「生態系における森林の役割を探る(人工林と天然林の二酸化炭素吸収量の推定)」。
本校の発表ブースにも多くの人が切れ目なく訪れ、生徒たちは張り切って研究内容を説明していました。

多くの来場者との活発な質疑応答が、ポスター発表の醍醐味。
投稿者: 山内宏之 日時: 2010年08月05日 21:10|パーマリンク
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