スーパーサイエンスハイスクール

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2010年8月

「青少年のための科学の祭典 全国大会」で発表

2010.08.17

8月1日、「青少年のための科学の祭典2010全国大会」に参加し、生命科学課題研究で行っている「眠る植物と時差ぼけについての研究」の研究紹介を行いました。
「青少年のための科学の祭典」は、理科や数学あるいは科学技術といった分野の実験や工作を一同に集めて来場者に楽しんでもらうイベントです。その全国大会は、今年は8月1日に東京都千代田区北の丸公園にある科学技術館で開催され、1日1万人前後の来場者があり、「青少年のための科学の祭典」の中では最大規模の大会です。
全国各地から集まった演示講師による数多くのブース、ステージ、ワークショップがあり、その中で本校も研究内容をブースやステージ上でプレゼンしました。
“高校生が行っている課題研究の紹介”という取り組みは今回が初で、「第53回日本学生科学賞」において中央最終審査に出場した経緯をふまえ、今回発表した全国代表5校の中に本校が選ばれました。

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発表会場:科学技術館

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会場内の様子

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化学実験ブースが特に人気

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本校の発表ブース

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発表の様子

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徐々に人が集まってきました

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特に小中学生が多数聞きにきました

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人が多いので発表も複数で対応

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大人の方にはより詳しく説明

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大学の先生も交えてのディスカッション

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ポスター発表の合間に口頭発表も

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発表時間は15分

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発表後の記念撮影


投稿者:yamauchi

SSH全国大会でのポスター発表

2010.08.05

8月3日~4日、パシフィコ横浜で開催された「平成22年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会」で、本校の生徒がポスター発表を行いました。全国のSSH校の生徒が日頃の研究成果を発表する「科学の甲子園」です。今年もレベルの高い研究発表が集まりました。

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今年の発表会は全体会は国立大ホール、ポスター発表は隣接する展示ホールで行われました。

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全体会会場の国立大ホール。今年も約2000人が参加しました。

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全体会では、2008年度ノーベル物理学賞受賞者の益川敏英氏の講演が行われました。

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ポスター発表の会場は今年から、さらに広い会場に変わりました。今年は118校が参加。多くの人で熱気に溢れています。

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本校のポスター発表のブース。鳥取大学フィールドサイエンスセンター教育研究林「蒜山の森」で5年間継続してきたフィールド調査の成果を発表。
発表テーマは、「生態系における森林の役割を探る(人工林と天然林の二酸化炭素吸収量の推定)」。
本校の発表ブースにも多くの人が切れ目なく訪れ、生徒たちは張り切って研究内容を説明していました。
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多くの来場者との活発な質疑応答が、ポスター発表の醍醐味。

投稿者:yamauchi