3月29日に東京大学で行われた「第5回ジュニア農芸化学会2010」に参加しました。発表件数は 51 件で本校からは生命科学コースから2テーマ、文理コースから2テーマがポスター発表を行いました。
学会に参加した大学生、大学院生、大学教授や企業の方々が審査員として回られ、発表に対する質疑応答が行われました。審査の結果、最優秀賞1件、優秀賞2件が表彰され、本校の生命科学コースの「花酵母の採取・分離と花の種類との関係」が優秀賞を頂きました。
本校からは、他に「人工林と天然林ではどちらの二酸化炭素吸収能力が高いか」「調理がおよぼす食品の抗酸化活性への影響」「抗酸化物質がおよぼす果物電池の内部抵抗への影響」の発表を行いました。








投稿者: 山内宏之 日時: 2010年04月09日 20:09|パーマリンク
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