日本薬学会 高校生シンポジウムで口頭発表

3月30日(火)岡山コンベンションセンターで「日本薬学会 第130年会」が開催され、その中で特別企画として「高校生シンポジウム」が行われました。「高校生による研究発表会」には中国・四国地方の各県の高校から14校が参加し、ステージでの口頭発表を行いました。各校の発表の後には、会場から質問が次々に出され、活気のある発表会になりました。
岡山県を代表して本校も参加し、生命科学課題研究で取り組んでいる「オオイタサンショウウオの繁殖方法」に関する研究成果を発表しました。

3 本校の発表。タイトルは「実験室内でのオオイタサンショウウオの繁殖方法の確立を目指して」.jpg
本校の発表
タイトルは「実験室内でのオオイタサンショウウオの繁殖方法の確立を目指して」
4 飼育下での繁殖のようす.jpg
飼育下での繁殖のようすを動画で紹介
5 人工授精の方法を説明.jpg
人工授精の方法を説明
3 表彰式の様子.jpg
表彰式の様子
4 賞状と盾を頂きました.jpg
賞状と盾をいただきました

投稿者: 山内宏之 日時: 2010年04月01日 16:04|

« 日本植物生理学会で2年連続「最優秀賞」を受賞!トップページ | 「ジュニア農芸化学会」で優秀賞受賞! »

このページの先頭へ