2010年02月08日
「集まれ!科学好き」発表会で3件入賞!
2月6日(土)に、岡山県・科学Tryアングル岡山主催の、「集まれ!科学好き」発表会が岡山大学創立五十周年記念館を会場に行われました。発表形式はポスター発表で、各ブースにおいて規定時間内に研究成果をプレゼンし、その内容を審査員が審査しました。参加高校は、岡山県・香川県内の12校で、発表件数は40件でした。本校からは、物理・化学・生物分野の各課題研究の中から、4つの研究テーマが研究発表を行いました。
発表後、表彰式が行われ、数理科学課題研究と生命科学課題研究の2件が“ストリート・サイエンティスト賞”を、物質科学課題研究が“科学する心賞”を受賞しました。

数理科学課題研究: 「デジタルオシロを使った磁石の強さの測定」

環境化学課題研究:「化学物質と濃度による発芽の差異~きっかけはゴーヤから~」

物質科学課題研究:「調理がおよぼす食品の抗酸化活性への影響」

生命科学課題研究:「花の開閉リズムの環境への適応」


“ストリート・サイエンティスト賞”を数理科学課題研究と生命科学課題研究の2件が受賞。

“科学する心賞”を物質科学課題研究が受賞。
投稿者: 山内宏之 日時: 09:25|パーマリンク
2010年02月02日
講座「生命」での女性研究者の講義
生命科学コース2年生対象の学校設定科目「生命」では、多くの女性講師による講義を設定しています。これらの講義では、社会の一線で活躍する女性研究者の経験に富んだ講義を聴き、専門分野の興味・関心を深めるとともに、将来のロールモデルを提示し、生徒自らの主体的な進路選択を促すことをめざしています。
2月2日(火)には、岡山大学医学部で人体構成学を研究しておられる小阪美津子先生(岡山大学産学官融合センター細胞医学研究室)による講義『細胞に秘められた能力』が行われました。
先生の「これまでの道のり(体験談)」と「研究内容の紹介」について、お話をいただきました。

これまでの道のりについてのお話-出産後の激変→最初の大きな第一歩


研究内容の紹介-イモリの再生現象との出会い、成体イモリにおけるレンズ再生現象
投稿者: 山内宏之 日時: 15:55|パーマリンク
