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2009年12月25日
第53回日本学生科学賞で入選一等を受賞!
今年の第53回日本学生科学賞は、全国からの総出品数が中高合わせて10949品(そのうち高校は推定約7000品)。その中で本校の生命科学コースの「眠る植物と時差ぼけについての研究」が、高校の部で全国20位以内に入り、中央最終審査へと進むことになりました。
中央最終審査は12月22日~24日に東京の「日本科学未来館」で、ブース発表形式で行われました。生命科学コース「時間生物学研究班」の本校生徒2名が参加しました。
審査の結果「入選一等」を受賞しました。今年は岡山県で本校が唯一の入選となりました。

審査会場:日本科学未来館

審査会場内の様子

本校の発表ブース

発表準備

審査の様子

審査員からは質問が飛び交う

審査の合間に他の発表も聞きに行きました

審査後は旭化成による講習会がありました

最終日の表彰式会場


見事「入選1等」を受賞!!
投稿者: 山内宏之 日時: 17:00|パーマリンク
2009年12月16日
岡山大学での「時間生物学実習」
2009年12月16日に、生命科学課題研究・時間生物学班のメンバー8名は、岡山大学理学部生物学科時間生物学研究室で「時間生物学実習」を行いました。課題研究の研究指導をして下さっている富岡憲治教授の研究室に行き、生物リズムの解析方法を学んで実際に解析を行ったり、生物リズムを記録する装置を見せて頂きました。この研究室でなければ見れないような特別な装置も多く、生徒達は大変興味深く実習に参加していました。
また、実習後は、時間生物学研究班の生徒達が行っている研究内容をポスターでプレゼンテーションしました。時間生物学の専門家に対してプレゼンするのは初めての経験だったので、とても緊張しましたが、今後に向けて様々なアドバイスを頂くことが出来たので、とても有意義な時間になったと思います。

時間生物学の講義。生物リズムの解析方法を学びました。

講義後は実習。生物リズムを解析しました。

正しく解析できているかをチェック。

実習後、研究室内を見学。生物リズムの記録装置の説明。

解析はコンピュータでも行われていました。

研究交流会の様子。

時間生物学の専門の先生を相手に頑張って説明しました。
投稿者: 山内宏之 日時: 16:22|パーマリンク
