★「SSH研究成果発表会」のご案内
(研究開発課題)
「生命科学コース」の導入から出発する
女性の科学技術分野での活躍を支援できる女子校での教育モデルの構築
1.期 日 平成21年10月30日(金)
2.会 場 ノートルダム清心学園清心女子高等学校
岡山県倉敷市二子1200 (JR中庄駅よりJRバス・タクシーで8分)
3.日 程 10月30日(金)
9:30~受 付
10:00 開会行事,事業報告
10:20 課題研究口頭発表
①方位磁石を使った自発的対称性の破れ理論の可視化モデルとその解析
(文理コース3年生)
②人工林と自然林ではどちらの二酸化炭素吸収能力が高いか〔英語発表〕
(生命科学コース2年生)
10:50 講演『国際社会から学ぶ専門職の知恵』
講師:鈴井 江三子 氏 (川崎医療福祉大学医療福祉学部教授)
12:00 課題研究ポスター発表
生命科学課題研究・数理科学課題研究・物質科学課題研究(14件)
12:40 閉会行事
4.参加申し込み方法
FaxまたはE-mailでお申し込み下さい。
TEL: 086-462-1661
FAX: 086-463-0223
E-mail: muroyama@nd-seishin.ac.jp (担当 室山)
★「集まれ!理系女子 第1回女子生徒による科学研究発表交流会」のご案内
【目的】
① 科学研究に取り組む女子生徒に発表の機会と生徒同士の交流の場を設けることにより、互いに刺激し合いながら研究への意欲を高め、次世代の科学技術を担う女性研究者の育成につなげていく。さらに、理系女子同士の友好を深め、理系進路をめざす仲間意識を育む。
② 同じ女性の立場で、理系分野での経験と機知に富んだ講演を聴き、理系女性の「ロールモデル」に接することで、“女性の生き方”を考える材料を提供し、女子生徒の理系分野へのキャリア意識を高める。
③ 女子生徒による科学研究発表会を一般に公開することにより、中学生を含む生徒に向けて理系分野に対する興味・関心を喚起する。さらに、女子生徒が科学技術分野へ夢をもって進んでいくことを積極的に受容できる社会へと変容するための意識改革や啓発活動としての役割を果たす。
【主催】 ノートルダム清心学園清心女子高等学校
【後援】 岡山県、岡山県教育委員会、福山市教育委員会、倉敷市教育委員会
【期日】 平成21年10月31日(土)
【会場】 福山大学社会連携研究推進センター(宮地茂記念館)8階・9階
広島県福山市丸之内1丁目2番40号 TEL:084-932-6300
(JR福山駅北口から徒歩1分。
駅のホームからも会場施設を目の前に見ることができます。)
【日程】 10月31日(土)
9:20~10:00 受付(9階)、ポスター掲示・準備
10:00~12:30 開会行事(9階)
講演①「世界にはばたけ!科学する大和撫子」
講師 福山大学薬学部教授 杉原成美 氏
ポスター発表(8階)
12:30~13:30 昼食
13:30~16:00 口頭発表(9階)
講演②
「20世紀科学の発展は女性のライフサイクルをどのように変えたか」
~理系を目指し、21世紀を生きるあなたへのメッセージ~
講師:ルイ・パストゥール医学研究センター室長 宇野 賀津子 氏
閉会行事
【発表者】 中学校・高等学校の女子生徒及び女性研究者
※発表一覧はこちら→http://www.nd-seishin.ac.jp/ssh/2009/10/1_1.html
【参加募集】 中学校・高等学校の生徒(男子生徒も含む)や教員、教育関係者、保護者や
地域の一般の方に幅広く公開します。
多くの方々のご来場をお待ちしております。
【参加費】 無料
【お問い合わせ先・参加申込み先】
ノートルダム清心学園清心女子高等学校 担当:室山
TEL: 086-462-1661
FAX: 086-463-0223
E-mail: muroyama@nd-seishin.ac.jp
→実施要項・申込み用紙のダウンロードはこちら[PDF:2.47KB]
投稿者: 山内宏之 日時: 2009年10月18日 10:20|パーマリンク
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