日本植物学会第73回大会(山形)で発表

9月19日(土)、日本植物学会第73回大会(山形)「高校生による研究成果の展示発表」に、生命科学課題研究時間生物学研究班のメンバーが参加し、研究発表を行いました。
発表テーマは「花の開閉リズムの環境への適応」と「植物の時差ぼけについての研究」の2テーマでした。山形県内の高校の参加が中心でしたが、他県からは本校も含め、青森や京都からの参加もありました。時間生物学研究班の生徒にとって、研究成果についてのディスカッションはとても良い経験になったと思います。
発表後は表彰式が行われ、2テーマとも優秀賞をいただきました。

発表会場の山形大学小白川キャンパス.jpg
発表会場の山形大学小白川キャンパス
発表会場前のポスター.jpg
発表会場前のポスター
ポスターの貼り付け.jpg
ポスターの貼り付け
会場内の様子.jpg
会場内の様子
「花の開閉リズムの環境への適応」の発表.jpg
「花の開閉リズムの環境への適応」の発表
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「植物の時差ぼけについての研究」の発表
本校運営指導委員の佐野先生も見て下さいました.jpg
本校運営指導委員の佐野先生も見て下さいました
発表後の表彰式.jpg
発表後の表彰式

同じ日に、日本動物学会第80回静岡大会中学高校ポスター発表にも4テーマで参加し、4件とも優秀賞をいただきました。
こちらをご覧ください→http://www.nd-seishin.ac.jp/bio/2009/09/80_1.html

投稿者: 山内宏之 日時: 2009年09月24日 22:03|

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