SSH生徒研究発表会でのポスター発表
8月6日~7日、パシフィコ横浜で開催された「平成21年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会」で、本校の生徒がポスター発表を行いました。

会場のパシフィコ横浜は横浜港の「みなとみらい」にあります。

全体会の会場は国立大ホール。参加者は2000名を超えます。
本校のポスター発表のブース。数理科学課題研究で取り組んできた研究を発表。
発表テーマは、「方位磁石を使った自発的対称性の破れ理論の可視化モデルとその解析」。
ポスターセッションの会場は国立大ホール1階のマリンロビー。今年は104校が参加。多くの人で熱気に溢れています。
本校の発表ブースにも多くの人が切れ目なく訪れ、生徒たちは張り切って研究内容を説明していました。来場者との活発な質疑応答を通して刺激を受け、新たな意欲が湧きました。
投稿者: 山内宏之 日時: 2009年08月10日 09:24|パーマリンク
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