5月16日に、生物系三学会中国四国支部大会高知大会が高知大学で行われ、本校の課題研究内容をポスターにまとめて発表しました。
発表は研究分野によって動物・植物・生態の3分野に分かれて行われましたが、総発表件数は52件であり、高校生の研究発表会としては大規模なものでした。本校からは動物・植物・生態の3分野にそれぞれ1テーマずつ、合計3テーマの研究内容を発表しました。
発表後、行われた表彰式で、動物分野の研究発表「オオイタサンショウウオの幼生期の生存率に影響を与える原因は何か」が優秀プレゼンテーション賞を、生態分野の研究発表「人工林と自然林ではどちらが二酸化炭素吸収能力が高いか」が最優秀プレゼンテーション賞を受賞しました。







投稿者: 山内宏之 日時: 2009年05月18日 12:47|パーマリンク