清心中学校SPP事業 中3環境学習
清心中学校は、平成21年度「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(講座型学習活動)」に採択されています。「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)」は、学校等と大学・科学館等の連携により、生徒の科学技術、理科・数学に関する興味・関心と知的探究心を育成する活動に対してJSTが支援するもので、研究者等を講師とする、観察・実験・実習等の体験的・問題解決的な活動を中心とした学習活動を行う企画です。
清心中学校のSPP事業は、「生きものに触れて自然を体感して環境を考える」というテーマで、5月と10月の2回計画されています。第1回目が5月9日(土)、中学3年生全員を対象に、岡山県自然保護センター内の環境を利用して実施されました。
動物分野の学習では、水田や川に棲んでいる様々な動物を、生徒が実際にその中へ入って行き、探し出して触れながらそれらの動物について指導員に解説してもらいました。


更に、水辺や山にある様々な植物にも触れながら、指導員に解説してもらいました。
今回の活動を通して、普段は積極的に接することの少ない動植物に対する理解を深め、動植物そのものだけではなく、その生活環境にも目を向ける視点を学びました。


投稿者: 山内宏之 日時: 2009年05月11日 16:13|パーマリンク
