第3回ボルネオ海外研修報告 その6(6/8)
3月29日(日)
午前 Tunku Abdul Rahman Parkへ
トゥンク・アブドゥル・ラーマン公園は、コタキナバル市街からボートで15分程に浮かぶ
豊かな熱帯雨林と珊瑚に囲まれた海洋自然保護区。
5つの島からなり、美しいビーチをもつマヌカン島(Manukan Island)を訪れました。
コタキナバルのジェッセルトン・ポイントからボートでマヌカン島へ。
島に到着後、まず「海洋教育センター」で公園スタッフの解説を聴きながら
展示を見学しました。
午後 その後、ビーチで海水浴、スノーケリングを楽しみました。
海水は透明度が高くきれいで、港の桟橋近くでも、たくさんの魚が群れていました。


コタキナバルのジェッセルトン・ポイントからボートに乗りトゥンク・アブドゥル・ラーマン公園へ。


コタキナバルのウォーターフロントと対岸のガヤ島。
ガヤ島のコタキナバル市街に面した海岸には多くの水上集落。不法滞在者も多く住むそうだが、発展する向かい側のコタキナバル市街とのコントラストが鮮明に感じられました。

前方にマヌカン島が見えてきました。


マヌカン島の桟橋。桟橋から、たくさんの魚が群れているのが見えました。



Marine Education Centerでスタッフの解説を聴きながら展示を見学。カブトガニもガヤ島に生息しているとの事。


午後までビーチで海水浴やスノーケリングを楽しみました。
投稿者: 山内宏之 日時: 2009年04月02日 14:22|パーマリンク
