日本植物生理学会で最優秀賞・オンリーワン賞を受賞!

3月22日(日)に、第50回日本植物生理学会年会特別企画「高校生生物研究発表会」が名古屋大学で行われました。
愛知県を中心として全部で10校・25テーマの研究が発表され、本校の時間生物学研究班も2つの研究テーマの発表を行いました。発表は奇数番号と偶数番号に別れてそれぞれ1時間15分ずつのポスター発表であり、発表後は質疑応答も行われました。
発表後、25テーマのうち5件が最優秀賞、4件がオンリーワン賞として表彰されました。
本校の研究は「花時計の作成と花の開閉リズムの解析」が最優秀賞、「カタバミ科2種の就眠運動リズムの解析」がオンリーワン賞を受賞しました。
最優秀賞は「最も良い研究と思われるもの」、オンリーワン賞は「オリジナリティにあふれ、今後の進展が特に期待される研究」として評価された研究です。

1 発表会場(名古屋大学体育館).jpg
発表会場(名古屋大学体育館)
2 開会式.jpg
開会式
3 会場内の様子.jpg
会場内の様子
4 発表「花時計の作成と花の開閉リズムの解析」.jpg
発表「花時計の作成と花の開閉リズムの解析」
5 発表「カタバミ科2種の葉の就眠運動リズムの解析」.jpg
発表「カタバミ科2種の葉の就眠運動リズムの解析」
6質疑応答.jpg
質疑応答
7研究につい様々なアドバイスをもらう.jpg
研究について様々なアドバイスをいただきました。
8表彰式.jpg
表彰式
9 発表後の記念撮影.jpg
表彰式後の記念撮影。最優秀賞とオンリーワン賞を受賞!

投稿者: 山内宏之 日時: 2009年03月23日 09:30|

« 「生命科学基礎」での先端科学研究者講義トップページ | 第3回ボルネオ海外研修報告 その8(8/8) »

このページの先頭へ