2009年03月23日
3月22日(日)に、第50回日本植物生理学会年会特別企画「高校生生物研究発表会」が名古屋大学で行われました。
愛知県を中心として全部で10校・25テーマの研究が発表され、本校の時間生物学研究班も2つの研究テーマの発表を行いました。発表は奇数番号と偶数番号に別れてそれぞれ1時間15分ずつのポスター発表であり、発表後は質疑応答も行われました。
発表後、25テーマのうち5件が最優秀賞、4件がオンリーワン賞として表彰されました。
本校の研究は「花時計の作成と花の開閉リズムの解析」が最優秀賞、「カタバミ科2種の就眠運動リズムの解析」がオンリーワン賞を受賞しました。
最優秀賞は「最も良い研究と思われるもの」、オンリーワン賞は「オリジナリティにあふれ、今後の進展が特に期待される研究」として評価された研究です。









投稿者: 山内宏之 日時: 09:30|パーマリンク
2009年03月21日
生命科学コース1年生対象の学校設定科目「生命科学基礎」では、3学期に週1回のペースで、先端科学技術を研究する大学等の研究者を招き、講義を聴講する機会を設定しています。
研究者の生き方や研究の進め方を聴くことで、研究に対する興味・関心をより一層喚起し、2年生から取り組む課題研究へのモチベーションを高めていくことを目的としています。
今年度は講義数を昨年度までの4回から6回に増やし、さらに充実させました。






投稿者: 山内宏之 日時: 10:17|パーマリンク
2009年03月14日
3月14日(土)、岡山理科大学で開催された、科学Tryアングル岡山主催「女性科学技術者講演会2009-おかやま発、サイエンスな女性たち-」に生命科学コース1・2年生と文理コース2年生数理科学課題研究グループが参加しました。
講演では、「Let's try 新規事業」「理系大学で学んだこととその後、そして理系女性の進路」と題した、お二人の女性科学技術者のお話を聴きました。「今、そして将来、必要なものは何か?」「理系女性として活かしていける力や経験」など、理系女性の進路について示唆に富む内容でした。
講演の後、研究交流会が行われ、本校からは7件のポスター発表を行い、来場者とディスカッションしながら交流をすることができました。




投稿者: 山内宏之 日時: 22:31|パーマリンク
2009年03月10日
3月8日(日)午前に、平成20年度中学高校環境研究発表交流会が岡山大学50周年記念館で開催され、本校の生物部・科学部が参加し、4件の研究成果をポスターで発表しました。
この発表会は、環境に関心のある生徒・教師が互いの活動を発表し交流することを目的に開かれており、今年で11回目を迎えます。
午後には、平成20年度ESD・環境活動発表交流会「エコ・ワールド・カフェ IN 岡山」が同じ場所で開催され、本校生物部がパネルセッションに参加し、活動を紹介するとともに、岡山ESDプロジェクトや岡山市環境パートナーシップ事業に参加している団体や学校と交流しました。



投稿者: 山内宏之 日時: 11:41|パーマリンク