広島大学女性研究者支援プロジェクト
10月27日(月)、広島大学女性研究者支援プロジェクト「次世代女性研究者育成プログラム」として、
生命科学コース2年生を対象に、本校化学教室で講義・実習が行われました。
「次世代女性研究者育成プログラム」は、女子中学生・高校生を対象とした科学啓発プログラムで、広島大学の女性研究者を講師とし、女子生徒の科学への関心を高めるとともに、理工系女性研究者のロールモデルを提示することを目的とした取り組みです。
当日は、広島大学大学院理学研究科化学専攻の秋田素子先生と女子学生による講義・実習指導が行われました。テーマは、「分子性磁性体 -分子を設計して磁石をつくる-」。
生徒は、物性化学の一般的研究方法について学ぶことができました。

「どうやって“新しい”磁性体をつくるか?」


広島大学の先生や女子学生の指導を受けながら実験を進めていきました。
投稿者: 山内宏之 日時: 2008年10月29日 10:42|パーマリンク
