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2008年10月29日
広島大学女性研究者支援プロジェクト
10月27日(月)、広島大学女性研究者支援プロジェクト「次世代女性研究者育成プログラム」として、
生命科学コース2年生を対象に、本校化学教室で講義・実習が行われました。
「次世代女性研究者育成プログラム」は、女子中学生・高校生を対象とした科学啓発プログラムで、広島大学の女性研究者を講師とし、女子生徒の科学への関心を高めるとともに、理工系女性研究者のロールモデルを提示することを目的とした取り組みです。
当日は、広島大学大学院理学研究科化学専攻の秋田素子先生と女子学生による講義・実習指導が行われました。テーマは、「分子性磁性体 -分子を設計して磁石をつくる-」。
生徒は、物性化学の一般的研究方法について学ぶことができました。

「どうやって“新しい”磁性体をつくるか?」


広島大学の先生や女子学生の指導を受けながら実験を進めていきました。
投稿者: 山内宏之 日時: 10:42|パーマリンク
2008年10月18日
高大連携 分子生物学実習
10月4日(土)、生命科学コース2年生は岡山理科大学理学部生物化学科で「分子生物学実習」を行いました。
理学部生物化学科の南喜子先生と女子学生4名の指導のもと、
「DNAとは」「遺伝子操作とDNAプロファイリング」についての講義、「DNAの可視化」「DNAプロファイリング」の実習を行いました。
実習中には、DNAシークエンサー、培養室、低温室の見学も行いました。

講義風景

DNAの析出

PCR準備

DNAシークエンサー見学

電気泳動準備

染色
生物化学科の先生、学生の皆さんにお世話になり、充実した実習を行うことができました。
ありがとうございました。
投稿者: 山内宏之 日時: 22:56|パーマリンク
2008年10月15日
卒業生による物理学実習
9月30日(火)に日本女子大学理学部から小川賀代准教授と4回生の木谷加奈さん(本校卒業生)が来られ、高校2年の数理科学課題研究選択者6名を対象に物理学実習を行いました。
最初に大学生活についての紹介をして頂き、その後、『CD分光器とLED発行回路の作成』及び、『白色LEDの観察・混色の体験』の実習を行いました。
自分達と年の近い卒業生が指導に加わることにより、生徒達は気軽に質問を行うことができ、積極的に実習に参加していました。

大学生活についての紹介(小川賀代准教授)

体験談を語る木谷加奈さん(本校卒業生)

CD分光器の作成

作成したCD分光器を使って光の回折の様子を観察

LED発行回路の作成

作成したLED発行回路。赤、青、緑の三色に点灯し、すべて点灯させると混色し、白色に光りました。

実習終了後の記念撮影。小川先生、木谷さん、どうもありがとうございました。
投稿者: 山内宏之 日時: 15:17|パーマリンク
