岡山大学理学部生物学科での実習
生命科学コース2年生6名(生命科学課題研究:時間生物学班)は、
8月28日に岡山大学理学部生物学科 時間生物学研究室を訪問し、実習を行いました。
実習内容は『キイロショウジョウバエの脳内の時計細胞の観察』で、キイロショウジョウバエの時計遺伝子が発現している細胞を蛍光顕微鏡で観察しました。
時計細胞を観察するために、まずハエの脳の解剖から行いました。ハエの脳はとても小さいので、解剖は顕微鏡を見ながら行いましたが、非常に細かい作業であるにも関わらず、生徒達は果敢に挑戦していました。

岡山大学理学部生物学科教授 富岡憲治先生から実習内容の説明を受けています。

解剖の様子のビデオを見て手順を覚えます。

実際にショウジョウバエの脳の解剖をしている様子です。

解剖は顕微鏡下で行います。

解剖した脳を蛍光顕微鏡で観察しています。

解剖した脳の写真。時計細胞の部分が特に白く光っています。
投稿者: 山内宏之 日時: 2008年09月05日 09:02|パーマリンク
