SSH全国大会で科学技術振興機構理事長賞を受賞!
8月7日、8日に横浜で開催された「平成20年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会」に出場した本校の研究発表が、「科学技術振興機構理事長賞」(全国第2位に相当する賞)を受賞しました。

この受賞は、岡山県勢SSH校としては初めて、私立女子校としては全国初となります。
本校の発表テーマは、約20年来研究を重ねた「サンショウウオの人工繁殖」。
岡山県内では、8月30日(土)、「私学フェスタおかやま」(岡山シンフォニーホール)でも発表します。
また、10月31日(金)、11月1日(土)には、本校で「清心女子高校SSH発表会」を開催いたします。

今年も会場はパシフィコ横浜。

1日目は分科会での発表。本校は第6分科会。

発表は、生命科学コース3年生・2年生の2名が行いました。発表は制限時間15分以内。

発表後は、10分間の質疑応答。次々に出される質問に的確に答える力が要求されます。

1日目の午後はポスターセッション。本校も「植物の持つ体内時計についての研究」を発表。
生命科学コース2年生の2名が、ブースで多数の来場者に説明しました。

1日目の最後に、各分科会の代表校が国立大ホールで発表されました。
本校は審査の結果、第6分科会の代表に選出されました。
2日目は、国立大ホールで約2000名の聴衆を前に、各分科会の代表校が研究発表を行いました。

全国から代表に選ばれた6校。本校の発表順は最後でした。


国立大ホールでの清心のステージ発表。

発表の後は広い会場から次々と質問が出されました。落ち着いて答えることができました。


2日目にもポスターセッションがありました。
ポスター発表スタンプラリーの投票最終結果では、「研究内容が一番良かった学校は?」で
本校が第2位になっていました!

2日目最後の閉会式。表彰式後、ステージに並んだ受賞者。
賞状を手にした本校の生徒が中央付近で記念撮影に応じています。
本校の研究成果が全国レベルで高く評価されたことは、大きな励みとなって
今後のさらなる充実発展へと受け継がれていくことでしょう。
投稿者: 山内宏之 日時: 2008年08月09日 15:45|パーマリンク
