岡山大学理学部物理学科 高大連携講座
今年度も文理コースの「数理科学課題研究」では、岡山大学理学部物理学科との連携講座がはじまりました。今年度第1回は、量子物質物理学研究室に行き、磁石について理論的な説明を聞き、磁石によるいろいろな現象を体験することができました。生徒達の研究課題である磁石の配列の研究を進める上で大変役に立つ内容でした。

磁性物理についての講義。

強力な磁石によって水が反発する様子を実験しました。

電磁誘導により、金属が磁石から力を受ける様子を観察しました。

金属パイプの中に磁石を落とした様子から、誘導電流の働きを確かめました。

磁石を高温にした場合の磁性の変化を観察しました。

磁気シートを使って、磁場の様子を観察しました。

鉄球と磁石球の衝突による、運動量保存の法則との関係について考えました。
投稿者: 山内宏之 日時: 2008年07月06日 21:36|パーマリンク
