生物系三学会広島大会で最優秀ポスター賞受賞
5月17日に広島大学で生物系三学会中国四国支部広島大会が行われ、生命科学課題研究の中の3テーマが研究発表を行いました。発表総数51件のうち、動物分野、植物分野、生態分野の3分野について表彰が行われましたが、本校の「植物のもつ体内時計についての研究」が植物分野で最優秀ポスター賞を受賞しました。
また、発表会場には広島大学の両生類研究施設のブースが設けられており、普段見ることの出来ない珍しい両生類を見ることが出来ました。


会場に展示されていた様々な両生類の観察

会場前の看板

発表風景「オオイタサンショウウオの幼生の飼育について」

発表風景「花酵母の分類とその働き」

発表風景「植物の持つ体内時計についての研究」

表彰式の様子。最優秀ポスター賞を受賞しました。
投稿者: 山内宏之 日時: 2008年05月22日 11:35|パーマリンク
