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2008年05月22日
生物系三学会広島大会で最優秀ポスター賞受賞
5月17日に広島大学で生物系三学会中国四国支部広島大会が行われ、生命科学課題研究の中の3テーマが研究発表を行いました。発表総数51件のうち、動物分野、植物分野、生態分野の3分野について表彰が行われましたが、本校の「植物のもつ体内時計についての研究」が植物分野で最優秀ポスター賞を受賞しました。
また、発表会場には広島大学の両生類研究施設のブースが設けられており、普段見ることの出来ない珍しい両生類を見ることが出来ました。


会場に展示されていた様々な両生類の観察

会場前の看板

発表風景「オオイタサンショウウオの幼生の飼育について」

発表風景「花酵母の分類とその働き」

発表風景「植物の持つ体内時計についての研究」

表彰式の様子。最優秀ポスター賞を受賞しました。
投稿者: 山内宏之 日時: 11:35|パーマリンク
2008年05月16日
「スプリング8」見学会
4月27日(日)、兵庫県西播磨にある大型放射光施設(Spring-8)へ岡山大学物理学科と一緒に見学に行きました。
スプリング8は大型電子加速器を使って放射光を作り、それをいろいろな物に照射して研究する施設です。この施設は世界的にも大きく注目されています。また、この施設は実験室として多くの団体が利用しています。
今回、この施設の公開日を利用して、「数理科学」選択者が見学してきました。加速器、放射光の照射の利用など普段見ることのできない実験装置を見ることができました。また、超高圧下での物質の性質の変化を調べる高圧発生装置、たんぱく質の構造解明、新しい物質の構造解明など、先端科学の様子を見ることができました。参加した生徒達は、将来このような実験施設で研究したいという気持ちを強めたようです。

広い施設で歩き疲れました。加速器は周1500mほどありました。

加速器のまわりにたくさんの放射光の取り出し口があり、そこでいろいろな実験研究をしています。

強力な磁場の中での金属の性質を体験しています。動かすと力を受けました。動かないときは力を受けません。誘導電流が流れるとこのようなことがおきます。

地球の内部の様子を作る装置です。高圧、高温での物質の性質を調べます。

研究内容の説明を熱心に聞きました。

マスコットも歓迎してくれました。

宇宙線の観測装置です。

電子顕微鏡の操作も体験しました。
投稿者: 山内宏之 日時: 18:43|パーマリンク
