ジュニア農芸化学会で優秀賞受賞
3月27日に日本農芸化学会・ジュニア農芸化学会(高校生による研究発表会)が名城大学天白キャンパスで開催されました。全国から34件の研究が応募し、ポスター発表と質疑応答が行われました。本校からは、「花酵母の採取・分類とその働き」「花の開閉と体内時計との関係」の2件が、研究成果をポスター発表しました。
ポスター発表の後、審査員の審査によって最優秀賞(1件)・優秀賞(3件)が選ばれました。本校からは「花の開閉と体内時計との関係」が、『優秀賞』を受賞しました。

「花酵母の採取・分類とその働き」の発表風景

発表会場前の看板

発表会場内のようす。大勢の人が見に来ました。

「花の開閉と体内時計との関係」の発表風景

「花酵母」グループのポスター前での記念撮影。研究指導して下さっている福山大学の秦野先生も見に来られました。

「体内時計」グループのポスター前での記念撮影

表彰式の様子。「優秀賞」受賞!
投稿者: 山内宏之 日時: 2008年03月28日 14:29|パーマリンク
