2年次の課題研究に向けて
生命科学コース1年生の「生命科学基礎」では、3学期に入り来年度の「生命科学課題研究」の準備が始まっています。1月下旬から2月上旬には、研究テーマに関わる講師を招いて講義を行いました。
1月21日(月)「発生生物学」 橋本主税先生(JT生命誌研究館・大阪大学大学院兼任)
1月28日(月)「分子生物学」 西松伸一郎先生(川崎医科大学)
2月 1日(金)「グリーンケミストリー」 伊藤敏幸先生(鳥取大学工学部)
2月 4日(月)「時間生物学」 富岡憲治先生(岡山大学理学部)

橋本主税先生 科学的なものの考え方について

橋本主税先生 英語力の必要性について


橋本主税先生 カエルの原腸形成について従来の考え方と、実験を行った研究結果から生まれた新しい考え方の違い

西松伸一郎先生 胚性幹細胞(ES細胞)について

西松伸一郎先生 iPS細胞が解決した倫理的な問題点について

西松伸一郎先生 ゲノム(Genome)とは?

西松伸一郎先生 ゲノム解析によりわかったこと:相同性について

伊藤敏幸先生 イオン液体(lonic Liquids)とは?


伊藤敏幸先生 イオン液体を利用する有機合成について

伊藤敏幸先生 研究室の卒業生の進路について

富岡憲治先生 時間とはどんなもの?

富岡憲治先生 リンネの花時計について

富岡憲治先生 ヒトの各種生理機能のピーク時刻について

富岡憲治先生 どんな生物でも体内時計の周期は約24時間
投稿者: 山内宏之 日時: 2008年02月04日 21:24|パーマリンク
