考える 「食品・環境」実験

12月22日、福山大学生命工学部との第3回連携講座が行われました。高校1年生・生命科学コースの生徒が受講しました。今回は、応用生物科学科での講義・実験です。
午前中はプラチナを原料とした抗癌剤についての講義(プラチナを原料として作られている薬が、抗癌剤として大活躍しているが、それがどのように効力を発揮するか、またどのように開発されてきたかなど。)を受けました。

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抗癌剤についての講義を受けています。

午後からは野菜(トマト・ホウレンソウ)に含まれる色素(リコピンなど)の抽出と質量分析の実験と、市販の肉類によく使われる発色剤(亜硝酸ナトリウム)の検出実験を行いました。
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野菜を細かく刻み、色素を抽出しています。
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野菜から抽出した色素を解析用の基盤に塗っています。
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抽出した色素を質量分析し、リコピンが含まれていたことを確認しました。
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市販の肉に含まれる色素成分を溶かしています。
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肉類に発色剤が使われていることを確認しました。

投稿者: 山内宏之 日時: 2007年12月22日 20:47|

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