11月13日(火)、高2生命科学コース「生命」の授業では、理化学研究所神戸研究所(発生・再生科学総合研究センター)から外国人女性研究者を招いて講義を行いました。
講師は香港出身のSiu Shan Mak 研究員。講義のタイトルは「A tale of the columella(中耳の物語)」。
ニワトリの初期発生期の胚を使った発生生物学の分野の研究を紹介して頂きました。





ニワトリの発生初期の胚を実体顕微鏡で観察。卵の中を肉眼でも観察しました。

中耳のはたらきについての説明。

生徒の質問に対して図を描いて丁寧に説明してくださいました。
投稿者: 山内宏之 日時: 2007年11月13日 18:42|パーマリンク