2007年度SSH事業中間発表会を開催
11月24日(土)、ノートルダム清心女子大学の中央棟を会場に、2007年度SSH事業中間発表会を開催しました。
教育関係者や本校生徒・保護者など約100名が参加し、生徒の発表を熱心に聴いてくださいました。
参加者対象のアンケート結果では、「全体の印象について」は「大変良い」「良い」を合わせると88%となりました。「期待していたものと比較し、どうだったか」の質問では、「期待通り」「期待以上」を合わせると100%となり、来場者の期待には応えることができた発表会になりました。
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

発表会はノートルダム清心女子大学の中央棟で行いました。

清心女子高等学校SSH事業概要説明
生徒発表は、鳥取大学教育研究林「蒜山の森」研修での調査結果報告(1年生)、福山大学生命工学部での研修と実験の報告(1年生)、生命科学・数理科学課題研究の中間報告(2年生)を行いました。
発表生徒を対象としたアンケート結果では、今回の中間発表会を通して自分達の研究とプレゼンテーションに改善すべき課題を感じたようであり、中間発表会が“課題研究に対する向上心”に火をつける結果となりました。

課題研究 物理分野の発表

課題研究 化学分野の発表




課題研究 生物分野の発表

発表に対するコメント
生徒発表の後、『理系の女の生き方ガイド』(講談社)の著者の宇野賀津子先生による講演が行われました。


講演に対する生徒達の感想には、「人と人との関わり方について考えさせられる講演だった。“恩は返せるときに、若い人に返せば良い”という言葉が印象に残った。」、「女性科学者になるうえでは、参考になる講演だった。」などの記述があり、女性科学者の良いロールモデルとして生徒達には伝わった講演になりました。
投稿者: 山内宏之 日時: 2007年11月24日 20:43|パーマリンク
