SSH生徒研究発表会に参加
8月2日~3日、パシフィコ横浜で開催された「平成19年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会」で、本校の生徒がポスター発表を行いました。

会場のパシフィコ横浜は横浜港の「みなとみらい」にあります。

パシフィコ横浜「国立大ホール」のエントランスに設置された研究発表会の看板

8月2日、9:30から国立大ホールで全体会が始まりました。参加者は1000名を超えます。

8月2日、11:00~15:45、4つの分科会で研究発表が行われました。SSHに指定されて3年目の学校が口頭発表を行いました。


各校の発表は制限時間15分以内。その後、質疑応答が10分。次々と出される質問に発表者は的確に答えていくことが求められます。

8月2日の16:00~17:30、8月3日の9:30~11:15には、ポスターセッションが行われました。高2生命科学コースの生徒6名がポスター発表を行いました。

ポスターセッションの会場は国立大ホール1階のマリンロビー。多くの人で熱気に溢れています。



本校の発表ブースにも多くの人が切れ目なく訪れ、生徒たちは張り切って研究内容を説明していました。本校の発表テーマは、「小型サンショウウオの成長と繁殖に関する研究」です。4枚のポスターで発表しました。

1枚目のポスター

2枚目・3枚目のポスター

4枚目のポスター


8月3日の午後は、各分科会から選出された代表発表校による研究発表が国立大ホールのステージで行われました。

レベルの高い研究と堂々たる発表に刺激を受け、新たな意欲が湧きました。
投稿者: 山内宏之 日時: 2007年08月03日 21:55|パーマリンク
